交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】約1500万円増額

2019年08月05日
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5歳男児が、道路横断していたところ、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、外傷性くも膜下出血、重傷頭部外傷、頭蓋骨骨折等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2123万4128円を提示しました。

被害者(親)が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能と判断されたので、示談交渉を依頼。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に、3664万0915円で解決しました。

保険会社提示額から約1500万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】7級で約6倍に増額

2019年04月29日
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44歳男性会社代表者が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫、腰椎捻挫、馬尾神経障害等で、神経症状や膀胱直腸障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級が認定されました。

保険会社は、これを前提として、418万1323円の示談金を提示。

被害者は、後遺障害等級を不服として異議申立をして、7級が認定されました。

その後、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判に。

最終的には、自賠責分を含め、2571万円で解決しました。

保険会社提示額の約6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】7級で2950万円獲得

2019年02月04日
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50歳兼業主婦の女性が、交差点を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右大腿骨頚部骨折、左膝関節内骨折、右膝骨骨折等で、人工骨頭置換術、神経症状、機能障害等の後遺症を残して症状固定しました。

被害者は、交通事故など初めてのことなので、不安に思い、当初よりみらい総合法律事務所に依頼をしました。症状固定後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、8級7号、10級10号、14級9号で併合7級が認定されました。

弁護士と保険会社が交渉し、裁判基準に近い2950万円で示談解決しました。
お大事に。

【高次脳機能障害】7級で約2倍に増額

2018年11月19日
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28歳男性トラック運転手が、自動車で交差点に直進進入したところ、右折してきた自動車と衝突した交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2133万6908円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、まだまだ増額可能とのことだったので、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が大幅に譲歩し、4400万円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2倍に増額したことになります。

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【高次脳機能障害】併合7級で約2200万円増額

2018年11月05日
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21歳女子学生が、丁字路交差点において青信号に従い自転車で横断していたところ、信号無視のトラックに衝突された交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害と味覚障害の後遺症を残して、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号と14級相当の併合7級が認定。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、3871万9752円を提示しました。

被害者が、この金額についてみらい総合法律事務所の無料相談を利用して妥当性の確認をしたところ、弁護士からは、増額可能との意見がありました。

被害者は、弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士と保険会社が交渉した結果、大幅に増額し、6078万1133円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2200万円増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】7級4号で2250万円獲得

2018年10月15日
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79歳主婦の女性が、道路を歩行中、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷等の怪我を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

被害者は、自分で解決するのは困難と判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的に2250万円にて示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級4号で3031万円獲得

2018年09月10日
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57歳公務員の男性が、交差点をバイクで進行中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷などの怪我を負い、自賠責後遺障害等級7級4号が認定されました。

後遺症は、高次脳機能障害です。

被害者は、障害が重いことから、自分で解決することが困難と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、公務員であることから、逸失利益が争点となりましたが、最終的には、56%の労働能力喪失率が認められ、3031万円で解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級で約2300万円増額

2018年07月30日
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16歳女性が、道路を自転車で横断中に、赤信号無視の自動車にはねられた交通事故です。

被害者は、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除き、示談金として、3190万1957円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当なものかどうか判断がつかず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、増額可能ということだったので、依頼。弁護士と保険会社が交渉し、既存障害があったことが争点となりまたが、最終的には合意し、5523万0889円で解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害併合6級】6650万円を獲得

2017年01月19日
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45歳男性が、夜、交差点の真ん中を歩行横断中、タクシーにひかれた事故です。

脳挫傷や右足の骨折等の傷害を負い、右足可動域制限と高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

治療終了後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、右足機能障害で12級、高次脳機能障害で7級が認定されました。

被害者は、転勤等があったため、保険会社と示談交渉するタイミングを失してしまっていましたが、時効で権利が消滅してしまうのが困ると考え、みらい総合法律事務所に交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては、被害者の収入が事故によって下がっていないので、逸失利益は認められないと主張し、交渉は決裂しました。

弁護士が裁判に持ち込んだ結果、やはり逸失利益と過失割合が争点となりましたが、最終的には、6650万円で解決し、十分な賠償金を得ることができました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級で約1564万円の増額

2016年06月10日
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24歳男性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負いました。

高次脳機能障害の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2949万9466円を提示しました。

被害者が交渉しましたが、保険会社は、被害者が事故後普通に働いていたと主張し、逸失利益について争っていました。

また、過失も20%ある、と主張していました。

そこで、本人ではどうしようもなく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が交渉したところ、最終的に、4514万2733円で解決しました。

保険会社提示額から、約1564万円増額したことになります。

お大事に。
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