交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】胸椎圧迫骨折で3300万円を獲得

2016年09月16日
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32歳男性が、バイクで進行中、タクシーに衝突され、胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。

タクシー会社の対応が悪かったため、被害者は、自分で示談交渉まで持ち込むのは無理だと思い、みらい総合法律事務所に依頼しました。

症状が固定し、脊柱変形の後遺症が残ったため、後遺障害等級申請へ。

自賠責後遺障害等級6級5号が認定されました。

交渉では解決できず、訴訟へと持ち込まれましたが、タクシー会社側は、被害者の年収が上がっていることから、逸失利益を30%しか認めませんでした。

しかし、最終的には、被害者の主張が認められ、3300万円の和解が成立しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合6級で約2.1倍に増額

2016年04月01日
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74歳女性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、嗅覚脱失の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合6級が認定されました。

保険会社は、被害者の過失が大きいことを指摘し、示談金として、1414万8495円を提示しました。

被害者と親族が、この金額が正しい金額かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から増額可能との判断をもらったために委任。

過失割合について争いになりましたが、最終的には保険会社主張の過失から15%過失割合を譲歩させました。

また、嗅覚脱失は逸失利益も争われるところですが、労働能力喪失率は、6級相当の67%で認められました。

示談額は、3000万円。保険会社提示額の約2.1倍で解決したことになります。

お大事に。

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【後遺症】併合6級で約4.1倍に増額

2016年01月29日
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18歳男子大学生が、交通事故に遭い、骨折等の傷害を負い、症状固定しました。

後遺症としては、左足関節可動域制限、足指機能障害、短縮障害、下肢醜状痕などが残りました。
自賠責後遺障害等級は、併合で6級が認定されました。
保険会社は、治療中は、治療費や休業補償などを支払いましたが、症状固定後、被害者に対し、示談金として、金1827万5619円を提示しました。
被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談をしました。
弁護士が検討したところ、大幅に増額できることがわかり、依頼しました。
話し合いでは解決がつかないため、提訴。
最終的には、7500万円で和解が成立し、解決しました。
保険会社提示額の約4.1倍にまで増額したことになります。
お大事に。
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交通事故解決事例2013.3.23掲載 約4.8倍に増額

2013年03月23日

60歳女性が、交通事故で脳挫傷や足の骨折などの傷害を負い、高次脳機能障害及び下肢可動域制限の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合6級が認定された事例。

保険会社は被害者に対し、示談金として6,883,372円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に33,260,000円で解決しました。

約4.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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交通事故解決事例2012.3.18掲載 約3200万円増額

2012年03月18日

25歳男性が、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、複視等の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合6級が認定された事例。

保険会社は被害者に対し、示談金として62,538,067円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に94,371,589円で解決しました。

約3200万円増額したことになります。

お大事に。

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交通事故解決事例2011.2.17 約650万円増額

2011年02月17日

17歳女性が、右足関節用廃、右足指可動域制限、右足下肢醜状による後遺症により、自賠責後遺障害等級併合6級が認定された事案。

保険会社は、被害者に対し、示談金として約1400万円を提示。

当事務所が受任した結果、約2050万円で解決しました。

約650万円増額したことになります。

交通事故解決事例2011.1.9掲載 約1200万円増額

2011年01月09日

33歳女性が、脳挫傷の外傷を受け、高次脳機能障害7級4号、生殖機能障害11級、嗅覚障害12級の併合6級という自賠責後遺障害等級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、約2600万円を提示。

当事務所が受任した結果、約3800万円で解決しました。

約1200万円の増額です。

お大事に。

交通事故解決事例2010.9.4掲載 約520万円増額

2010年09月04日

34歳女性が、顔面挫創後の前額部の線状痕及び右方鎖関節脱臼に伴う右鎖骨の変形障害の後遺症で、自賠責後遺障害等級併合6級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、約1480万円を提示。
みらい総合法律事務所が受任し、最終的に約2000万円で解決しました。
約520万円の増額です。

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