交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】併合4級で6350万円獲得

2019年02月12日
hyou-20190212.jpg

68歳兼業主婦の女性が、丁字路交差点を横断歩行中、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、左動眼麻痺、高次脳機能障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ5級2号、10級2号の併合4級が認定されました。

被害者は、この後遺障害等級が正しいのか判断できなかったので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、等級自体は妥当である、とのことだったので、そのまま示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との示談交渉では決着せず、訴訟へ。

将来介護費用を請求し、争いになりましたが、最終的には認められ、6350万円で解決しました。

4級で将来介護費用は裁判外の示談交渉では認められないので、良かったと思います。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合4級で4570万円獲得

2018年10月09日
hyou-20181009.jpg

21歳男性会社員が、交差点内をバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷や骨盤骨折等で、高次脳機能障害、骨盤骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、5級と11級の併合4級が認定されました。

被害者は、後遺障害が重いことから、自分で解決することは困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、過失割合や逸失利益等が争点となりましたが、最終的には、合意に達し、4570万円で示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合4級で3362万円獲得

2018年03月19日

41歳主婦の女性が、バイクで直進中に、対向車線から路外に出るために右折してきた車に衝突された交通事故です。

被害者は、頭部外傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、視野障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で5級、視野障害で9級の併合4級が認定されました。

後遺障害が重いことから、被害者としては、どのように解決したらよいかわからず、解決までの全てをみらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、過失割合等で争いとなりましたが、最終的には、既払い金を除き、3362万円で解決しました。

お大事に。

交通事故解決事例 約1700万円の増額

2012年07月22日

67男性が、脳挫傷などの傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合4級が認定された事例。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、21,524,009円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に、38,640,899円で解決しました。

約1700万円増額したことになります。

お大事に。

120722.png

  • 出張相談
  • 症状別・部位別解決実績
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画
  • 後遺症 死亡事故