交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】3級で1億3500万円獲得

2018年11月26日
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19歳男性が、友人の運転するバイクの後部座席に乗車していたところ、対向車線から右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は3級3号が認定されました。

被害者は、加害者の刑事事件に対する被害者参加と、損害賠償手続について、自分では難しいので、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

刑事事件終了後、弁護士が保険会社と交渉し、最終的に、将来の介護費用などを含め、1億3500万円で示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】72歳女性で0円が1030万円に

2016年09月09日
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72歳女性が、交通事故で外傷性脳損傷の傷害を負いました。

事故は、被害者が信号機のない交差点を原付バイクで走行中、四輪車と衝突した、というものです。

被害者には高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は治療費等を支払い、さらに、被害者は自賠責保険に請求をし、合計で2357万8458円を受け取りました。

保険会社は、被害者の過失が大きいので、それ以上支払うことを拒否しました。

そこで、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

保険会社側は、被害者の過失が65%あるとして、支払を拒絶したので、裁判を起こしました。

その結果、過失は45%に修正され、賠償金は1030万円獲得できました。

お大事に。
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【高次脳機能障害】3級で約1300万円の増額

2015年09月30日
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70歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負って、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、3級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2467万3329円を提示。
被害者はこの金額が妥当かどうか判断するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
その結果、弁護士に依頼し、最終的に、3725万3303円で解決しました。
保険会社提示額から、約1300万円増額したことになります。
お大事に。
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交通事故解決事例2012.5.20掲載 約1.9倍の増額

2012年05月20日

69歳女性が、頭部外傷及び脊椎圧迫骨折の傷害を受け、高次脳機能障害と脊柱運動障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級5級2号と8級2号の併合3級が認定された事例。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、29,317,073円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に、54,281,076円で解決しました。

約2500万円の増額、約1.9倍です。

お大事に。

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