交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【脊髄損傷】1級で1億3200万円獲得

2017年11月20日
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66歳男性が、自転車で交差点を直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は、脊髄損傷の怪我を負い、四肢麻痺の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、1級が認定されました。

そこで、被害者および親族は、賠償額が多額になることから、自分達で解決することは難しいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に全てを依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、将来の治療費や介護費用の金額に大きな差があったため、提訴。訴訟にて争われることになりました。

保険会社も強く争ってきたため、裁判が長引きましたが、最終的には、原告主張がかなり認められ、和解で解決しました。

解決金額は、1億3200万円です。

お大事に。

【後遺障害1級】78,865,100円を獲得

2017年01月26日
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62歳女性が、道路を横断歩行中に、直進してきた自動車にはねられ、頭部外傷で急性硬膜下血腫の傷害を負いました。

被害者の親族が事故直後からみらい総合法律事務所に相談しながら進めていきました。

治療のかいなく、後遺障害等級1級1号が認定され、寝たきりで介護が必要な状態になってしまいました。

そこで、まずは自賠責保険に請求をし、4,000万円を受領し、その後、保険会社と交渉しました。

対人賠償保険会社と交渉しましたが、将来介護費用を一切支払わない、と拒否してきたため、人身傷害補償特約会社との交渉に切り替えたところ、比較的良い金額で折り合いがついたたため、示談により解決しました。

解決金額は、3886万5100円です。自賠責保険から4,000万円受領しているので、治療費等を除き、78,865,100円で解決したことになります。

お大事に。
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【遷延性意識障害】約2400万円の増額

2016年12月08日
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70歳男性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負いました。

事故は、被害者が横断歩道を横断しているときに自動車にはねられたものです。

すぐに救急車で病院に搬送されましたが、意識が戻ることはなく、遷延性意識障害となりました。

自賠責の後遺障害等級は、1級1号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、4505万3820円を提示しました。

この金額が妥当かどうか確認するため、被害者の親族がみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能との意見が出されたので、依頼。

弁護士が訴訟を起こし、将来看護費などの立証に尽くした結果、最終的に、6950万円で解決しました。

お大事に。
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【遷延性意識障害】約3500万円の増額

2016年04月26日
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74歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負い、遷延性意識障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、1級1号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、5563万2490円を提示しました。

被害者のご家族は、今後の進め方や弁護士に依頼した方が増額するのか、などについて、不安に思い、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。その結果、依頼を決意。

弁護士が保険会社と交渉するも、逸失利益や将来介護費用で話がつかず、提訴しました。

裁判でも、加害者側は、将来介護費用は不要、などと争いましたが、最終的には、裁判所は当方の主張を認め、加害者側を説得し、最終的に、9000万円で和解が成立しました。

約3500万円も増額したことになります。

お大事に。

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【脊髄損傷】後遺障害等級1級で約6.1倍に増額

2015年04月20日

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交通事故で、73歳男性が、脊髄損傷の傷害を負い、四肢麻痺の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、1級1号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、すでに支払われた諸費用を除き、2,464,916円を提示しました。

被害者がこの金額を不服としてみらい総合法律事務所に依頼しました。

当事務所で処理した結果、最終的に、自賠責保険金4,000万円など既払い金を除き、15,040,334円で解決しました。

保険会社提示額の約6.1倍に増額したことになります。

お大事に。
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【脊髄損傷1級】四肢麻痺で2億6500万円獲得

2014年11月08日
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25歳男性が、交通事故により、頚椎骨折等の傷害を負い、四肢麻痺の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、後遺障害等級1級1号が認定されました。
賠償額が多額となるため、被害者は、みらい総合法律事務所に依頼しました。
高額の賠償金の場合には話し合いがつきにくいため、裁判となり、最終的に、2億6500万円を獲得しました。
お大事に。

【高次脳機能障害1級】1億3,000万円を獲得

2014年09月28日
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交通事故で、34歳の男性が頭部外傷などの傷害を負い、左片麻痺、高次脳機能障害、二次性てんかんなどの後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、1級1号が認定されました。
後遺障害が重いことから、自分達で解決することは困難と判断し、親族はみらい総合法律事務所に依頼しました。
裁判はしましたが、最終的に、1億3,000万円で解決しました。
お大事に。

【後遺症】頚髄損傷で約【2億円】の増額

2014年02月28日

46歳の男性が、交通事故で、頚髄損傷の傷害を負い、四肢麻痺の後遺症を残しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、後遺障害等級1級1号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、7,800万円を提示しました。
被害者がみらい総合法律事務所の無料相談を利用し、この金額が妥当かどうか相談しました。
弁護士の見解は、この金額では低すぎる、ということでしたので、弁護士に委任しました。
最終的には、裁判で争うことになり、在宅介護を丁寧に立証した結果、2億7,664万2,032円で解決しました。
約2億円も増額したことになります。
お大事に。

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交通事故解決事例2012.11.11掲載 約2700万円の増額

2012年11月11日

62歳女性が、自動車事故で脳挫傷などの傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級1級1号が認定された事例。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除き、64,883,378円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に92,500,000円で解決しました。

約2700万円増額したことになります。

お大事に。

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交通事故解決事例2012.7.1掲載 約3200万円の増額

2012年07月01日

75歳女性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級1級1号が認定された事例。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、57,958,800円を提示。

当事務所が受任した結果、最終的に、90,107,361円で解決しました。

約3200万円増額したことになります。

お大事に。

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