交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約4.75倍に増額

2018年04月18日
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80歳無職の男性が、道路を横断中に、直進してきた自動車に轢かれ、死亡した交通事故です。

四十九日が終わった後、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、462万3569円を提示しました。

ご遺族は、これはあまりに金額が低すぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社側は、被害者が道路を横断していたことから過失が大きいと主張。交渉は決裂し、裁判になりました。

しかし、事故状況を立証し、その他逸失利益もあることを立証した結果、最終的には、2200万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.75倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】3100万円を獲得

2018年03月26日
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90歳の女性が、道路を歩行中に、後方から来た四輪車に轢かれました。

葬儀が終わって、ご家族が、自分達では解決が困難であると話し合って、みらい総合法律事務所に依頼することにしました。

年齢が90歳なので、保険会社は逸失利益を否定してきましたが、弁護士が交渉の結果、慰謝料プラス逸失利益で合計3100万円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】8.61倍に増額

2018年02月26日
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74歳女性が、信号機のある交差点で、横断歩道付近を自転車にて横断中、左折自動車に衝突された交通事故です。

被害者は死亡してしまいました。

四十九日が終わった後に、保険会社からご遺族に対し、示談金が提示されました。

その金額は、368万4843円。

死亡前の治療費などで、約1284万円が支払われていたので、合計では約1600万円弱です。

ご遺族が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の見解によると、増額可能とのことだったので、依頼することにしました。

弁護士と保険会社との交渉で話がつかずに訴訟へ。

最終的には、3175万9356円で解決しました。既払い金をあわせると、約4460万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約650万円増額

2018年01月15日
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85歳女性が、車道を歩行していたところ、後ろから進行してきた自動車に衝突された交通事故。被害者は、亡くなってしまいました。

保険会社は、四十九日が終わった後に、ご遺族に対し、示談金として、1556万1100円を提示しました。

ご遺族は、この示談金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、過失が大きいものの、まだ増額は可能であろうとの見解が示されたため、依頼。弁護士と保険会社が交渉しましたが、話し合いは決裂し、訴訟へ。

最終的には、2200万円で和解となりました。

保険会社提示額から約650万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】76歳死亡で約4500万円獲得

2017年10月16日
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76歳女性が、車道を歩行中、後方から走行してきた四輪自動車にひかれてしまった死亡事故。

被害者のご遺族は、すぐに弁護士が必要と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。加害者は飲酒をしていたのですが、刑事裁判に参加し、どうやって飲酒の事実を立証するか、苦心をしました。

刑事事件が終わった後、保険会社と交渉が始まりました。逸失利益と慰謝料で交渉が難航しました。保険会社は、逸失利益で本来生活費で使うはずだった生活費控除、という項目の減額を主張してきました。

しかし、最終的には保険会社が譲歩する形で決着がつき、4528万9436円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】4800万円を獲得

2017年06月05日
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52歳男性が、歩道を歩行中、自動車が路外の駐車場から車道に進入しようとして衝突した交通死亡事故。

警察の捜査が始まり、保険会社から連絡が来たが、遺族としては、どう対応したらいいのか、また、いつ弁護士に依頼したらいいのか、わからずに、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から手続の説明を受け、依頼の時期によって弁護士費用が変わらないとの説明を受けて、依頼することを決意。

刑事事件が終わったあと、弁護士が保険会社と交渉を開始し、何度か増額交渉となりました。

最終的にはよい金額となったため、示談にて終了しました。

解決金額は、4800万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約1650万円の増額

2017年05月02日
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71歳女性が、道路を歩行横断中にトラックに衝突された交通死亡事故。

49日が過ぎた後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、22,565,559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか、判断ができないので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

弁護士によると、この金額は不当であり、更に増額可能ということだったので、依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じず、提訴しました。

訴訟では慰謝料が主に争われましたが、弁護士の努力もあり、基準金額より慰謝料が100万円増額され、3900万円で和解が成立しました。

保険会社提示額から約1650万円増額しての和解となります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約4700万円獲得

2017年02月13日
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67歳女性が、横断歩道を横断中に、右折してきた四輪車に衝突され、死亡した死亡事故です。

被害者は頭部外傷で、高次脳機能障害の後遺症となりましたが、その後病状が悪化し、死亡しました。

遺族は、高次脳機能障害からの死亡事故という難しい事案であったため、交通事故を専門にする弁護士に依頼するより他ない、との判断で、みらい総合法律事務所に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、治療費や内払い金900万円を除き、示談金として、4690万5967円で示談にて解決をしました。

慰謝料も逸失利益も満額回答だったため、訴訟にせずに示談にしたものです。故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】1250万円の増額

2017年02月08日
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91歳女性が、横断歩道を横断中に、直進してきた四輪車に衝突され、死亡しました。

加害者側の保険会社は、49日が終わった後に、遺族に対し、示談金を提示しました。

提示された示談金額は、1540万円です。

遺族は、この金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士の判断としては、被害者が仕事をしておらず、家事もしていなかったので、逸失利益で争いになりそうだとの予想をたてましたが、十分増額は可能であると判断しました。

そこで、遺族はみらい総合法律事務所の弁護士に依頼し、弁護士が保険会社と交渉しましたが、決裂。裁判に持ち込んだ結果、2790万円で解決をしました。

保険会社提示額から、1250万円増額したことになります。故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】84歳女性で約700万円増額

2016年11月23日
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84歳無職の女性が、信号のない交差点を横断中に自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が終わった後、保険会社は、被害者に遺族に対し、示談金として、1839万8149円を提示しました。

遺族は、この示談金額が適正化どうか相談するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見によると、家事労働を少ししていたので逸失利益が認められる可能性があり増額可能とのことであったので、依頼。

話し合いでは解決できず、裁判になりましたが、弁護士の主張どおり逸失利益が認められ増額。

最終的に、2500万円で解決しました。

保険会社提示額から約700万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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