交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】7級4号で2250万円獲得

2018年10月15日
hyou-20181015.jpg

79歳主婦の女性が、道路を歩行中、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷等の怪我を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

被害者は、自分で解決するのは困難と判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的に2250万円にて示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合4級で4570万円獲得

2018年10月09日
hyou-20181009.jpg

21歳男性会社員が、交差点内をバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷や骨盤骨折等で、高次脳機能障害、骨盤骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、5級と11級の併合4級が認定されました。

被害者は、後遺障害が重いことから、自分で解決することは困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、過失割合や逸失利益等が争点となりましたが、最終的には、合意に達し、4570万円で示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級4号で3031万円獲得

2018年09月10日
hyou-20180910.jpg

57歳公務員の男性が、交差点をバイクで進行中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷などの怪我を負い、自賠責後遺障害等級7級4号が認定されました。

後遺症は、高次脳機能障害です。

被害者は、障害が重いことから、自分で解決することが困難と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、公務員であることから、逸失利益が争点となりましたが、最終的には、56%の労働能力喪失率が認められ、3031万円で解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】9級で約3倍に増額

2018年08月20日
hyou-20180820.jpg

20歳男性が、原付バイクを運転中、右折してきた自動車に衝突され、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、9級10号が認定され、保険会社は、被害者に対し、

既払い金の他、示談金として、1005万1444円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から、増額可能と言われたため、依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示額の約3倍まで増額し、

最終的に、3370万8557円で解決しました。

お大事に。

20180820.png

【高次脳機能障害】7級で約2300万円増額

2018年07月30日
hyou-20180730.jpg

16歳女性が、道路を自転車で横断中に、赤信号無視の自動車にはねられた交通事故です。

被害者は、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除き、示談金として、3190万1957円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当なものかどうか判断がつかず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、増額可能ということだったので、依頼。弁護士と保険会社が交渉し、既存障害があったことが争点となりまたが、最終的には合意し、5523万0889円で解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額したことになります。

お大事に。

20180730.png

【後遺障害】併合8級で約600万円増額

2017年12月12日
hyou-20171214.jpg

60歳女性が、自転車で交差点を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷、右鎖骨遠位端骨折等の傷害を負い、高次脳機能障害、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、9級10号と12級5号の併合8級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、1426万0873円を提示。被害者は、この金額の妥当性をみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が検討し、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼。事故前の収入が低かったので、保険会社は、逸失利益を低く主張して、交渉は難航しました。しかし、最終的には、両者妥結し、労災からの障害給付を含め、2000万円で解決しました。

保険会社提示額から約600万円増額したことになります。

お大事に。

20171214.png

【死亡事故】約4700万円獲得

2017年02月13日
20170213.jpg

67歳女性が、横断歩道を横断中に、右折してきた四輪車に衝突され、死亡した死亡事故です。

被害者は頭部外傷で、高次脳機能障害の後遺症となりましたが、その後病状が悪化し、死亡しました。

遺族は、高次脳機能障害からの死亡事故という難しい事案であったため、交通事故を専門にする弁護士に依頼するより他ない、との判断で、みらい総合法律事務所に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、治療費や内払い金900万円を除き、示談金として、4690万5967円で示談にて解決をしました。

慰謝料も逸失利益も満額回答だったため、訴訟にせずに示談にしたものです。故人のご冥福をお祈りいたします。

【高次脳機能障害併合6級】6650万円を獲得

2017年01月19日
20170119.jpg

45歳男性が、夜、交差点の真ん中を歩行横断中、タクシーにひかれた事故です。

脳挫傷や右足の骨折等の傷害を負い、右足可動域制限と高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

治療終了後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、右足機能障害で12級、高次脳機能障害で7級が認定されました。

被害者は、転勤等があったため、保険会社と示談交渉するタイミングを失してしまっていましたが、時効で権利が消滅してしまうのが困ると考え、みらい総合法律事務所に交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては、被害者の収入が事故によって下がっていないので、逸失利益は認められないと主張し、交渉は決裂しました。

弁護士が裁判に持ち込んだ結果、やはり逸失利益と過失割合が争点となりましたが、最終的には、6650万円で解決し、十分な賠償金を得ることができました。

お大事に。

【高次脳機能障害】5級で約7900万円獲得

2016年12月01日
20161201.jpg

48歳会社員が、バイクでT字路を右折中、赤信号無視のトラックに衝突された交通事故です。

外傷性脳損傷等の傷害を負い、治療していたところ、高次脳機能障害の症状が出現し、自賠責後遺障害等級5級が認定されました。

等級認定がされたことから、保険会社から被害者宛に示談交渉したいとの意向が示されました。

被害者としては、高次脳機能障害という未知の症状と示談交渉に不安を覚え、みらい総合法律事務所の弁護士に全てを依頼しました。

保険会社は、高次脳機能障害の5級の認定を争ってきたため、弁護士との交渉は決裂し、裁判にもつれ込みました。

裁判では、後遺障害等級5級は適正な等級であるとされ、裁判所の和解勧告に従い、和解で解決しました。

解決金額は、7935万円です。

お大事に。

【高次脳機能障害】72歳女性で0円が1030万円に

2016年09月09日
20160909.jpg

72歳女性が、交通事故で外傷性脳損傷の傷害を負いました。

事故は、被害者が信号機のない交差点を原付バイクで走行中、四輪車と衝突した、というものです。

被害者には高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は治療費等を支払い、さらに、被害者は自賠責保険に請求をし、合計で2357万8458円を受け取りました。

保険会社は、被害者の過失が大きいので、それ以上支払うことを拒否しました。

そこで、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

保険会社側は、被害者の過失が65%あるとして、支払を拒絶したので、裁判を起こしました。

その結果、過失は45%に修正され、賠償金は1030万円獲得できました。

お大事に。
20160909.png

1 / 612345...最後 »
  • 出張相談
  • 症状別・部位別解決実績
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画
  • 後遺症 死亡事故