交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】12級7号で約3倍に増額

2020年07月13日

22歳男性が、道路を横断していたところ、道路を直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右股関節脱臼骨折で、股関節可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、示談金として、467万4898円を提示しました。

被害者がこの金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的には、1484万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に

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【後遺障害】併合8級で1800万円獲得

2020年07月06日
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65歳の男性が、自動車を運転中、対向車がセンターラインオーバーで衝突してきた交通事故です。

怪我は、骨折等で、自賠責後遺障害等級は併合8級が認定されました。

被害者は、当初より弁護士に依頼して解決しようと考えており、みらい総合法律事務所の弁護士に委任しました。

弁護士が保険会社と交渉し、通常は示談では慰謝料が増額されないところ、極めて悪質な運転であることを主張し、慰謝料を相場の2割増しにすることで合意しました。

その結果、最終的に、1856万9951円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】併合8級で約2000万円増額

2020年06月29日
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50歳男性が、横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、足指の欠損、機能障害等で、自賠責後遺障害等級は併合9級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、示談金として、609万1374円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、後遺障害として足の知覚鈍麻があることから、異議申立の助言を受けたので、依頼することにしました。

弁護士が異議申立をした結果、自賠責後遺障害等級は併合8級が認定されました。

その後、訴訟を起こし、最終的には、2600万円で解決しました。

保険会社提示額から約2000万円増額したことになります。

4倍以上の増額です。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約2.8倍に増額

2020年06月01日
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50歳男性が、自動車を運転中、交差点で直進自動車と衝突した交通事故です。

怪我は、第四胸椎破裂骨折等で、脊柱変形の後遺症が残り、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

被害者が保険会社と交渉したところ、示談金408万0470円が提示されました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士からは低い金額であると意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉により、最終的な示談金額は、1150万円となりました。

保険会社提示額の約2.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約1151万円を獲得

2020年05月25日
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67歳女性が、自転車で交差点を横断中に左折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脊柱圧迫骨折で、自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

被害者は、当初より、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を任せようと考えており、委任した。

脊柱管狭窄症の既存障害があったのですが、弁護士と保険会社との交渉で、その点は不問とし、最終的に1151万8840円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】7級4号で約3100万円獲得

2020年05月11日
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53歳女性が、自転車で道路を横断しようとしたところ、直進バイクに衝突された交通事故です。

怪我は急性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、7級4号が認定されました。

そこで被害者は、今後の進め方について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して相談しました。

その結果、弁護士に依頼することにし、弁護士と保険会社の交渉が始まりました。

交渉では、過失割合、慰謝料額、逸失利益などが争点となりましたが、最終的には合意に達し、加害者側及び人身傷害保障保険から、合計で3194万2175円を獲得しました。

お大事に。

 

【後遺障害】14級9号で約2.5倍に増額

2020年04月20日
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44歳女性が、自動車を運転して、渋滞で停止中、後続車両に衝突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫、腰椎捻挫等で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、14級9号が認定され、保険会社からの示談金の提示は、119万9500円でした。

被害者は、その後の示談交渉をみらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的には、300万円まで増額し、示談解決となりました。

保険会社提示額の約2.5倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級5号で1260万円を獲得

2020年04月13日
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71歳女性が、横断歩道付近を歩いていたところ、左折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左肩鎖関節脱臼、頭部外傷などで、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

被害者は、自分では示談交渉は難しいと考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に代理人を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、裁判を起こして解決することにしました。

過失割合や因果関係などが争点となりましたが、最終的には過失なしとして、1260万円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】14級9号で約2倍に増額

2020年03月23日
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49歳女性が、バス乗車中に急ブレーキをかけられたため、転倒し、仙骨骨折、第5腰椎横突起骨折の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、208万1300円を提示しました。

被害者は、自賠責後遺障害等級の妥当性と賠償金の相当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して相談しました。

弁護士から増額可能と意見があったため、示談交渉を依頼。

示談交渉が決裂して裁判になりましたが、最終的には、460万円での解決となりました。

保険会社提示額から約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約1.7倍に増額

2020年03月16日
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72歳女性が、横断歩道を歩行横断していたところ、左折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、第12腰椎圧迫骨折、第1腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、597万4112円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、1010万円で解決しました。

保険会社提示額の約1.7倍に増額したことになります。

お大事に。

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