交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】11級7号で約1.7倍に増額

2020年03月16日
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72歳女性が、横断歩道を歩行横断していたところ、左折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、第12腰椎圧迫骨折、第1腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、597万4112円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、1010万円で解決しました。

保険会社提示額の約1.7倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合9級で約2.6倍に増額

2020年03月09日
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47歳女性が、見通しの悪い交差点を自転車で直進したところ、右側から直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、骨折等で、関節機能障害などの後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級10号、12級7号、12級14号の併合9級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、349万4124円を提示しました。

後遺障害等級9級にもかかわらず、金額が低いのは、被害者の過失が大きいためです。

被害者は、金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額は可能だろう、との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉でも、保険会社側は、被害者の過失を指摘して譲歩しなかったため、提訴。

最終的には、923万8426円で解決しました。保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合7級で約2倍に増額

2020年02月25日
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50歳男性が、交差点を青信号でバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、胸椎圧迫骨折、頚椎椎体骨折で、脊柱変形等の後遺症が残って症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合7級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、既払い金の他、示談金として1110万3935円を提示しました。

被害者がこの金額が妥当かどうか相談するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは、「まだ増額可能」と言われたので、そのまま示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の示談交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的には、2300万円で解決をしました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で2716万円を獲得

2020年02月17日
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46歳男性が、バイクで交差点を直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、外傷性出血性ショック、肋骨多発骨折等で、外貌醜状、左関節可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級が認定されました。

そこで、被害者は、今後の損害賠償について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、後遺障害等級が間違っている可能性があると指摘を受けたので、異議申立から全てを依頼することにしました。

弁護士が異議申立をしたところ、併合8級に上がったので、示談交渉を開始。

交渉の結果、2716万円で示談解決となりました。

お大事に。

 

【後遺障害】14級9号で約4.1倍に増額

2020年02月10日
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50歳会社員の男性が、自動車を運転して赤信号で停止していたところ、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、頚部挫傷等であり、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、75万円を提示しました。

そこで、被害者は、金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、低すぎる旨意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、決裂し、裁判となった結果、大幅に増額し、310万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.1倍に増額したことになります。
お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約2.5倍に増額

2020年02月03日
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35歳男性が、自転車で道路を右折中、左折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脊柱圧迫骨折で、後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、既払いの治療費などを除き、示談金として、345万3802円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所に相談したところ、増額可能と判断されたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社とが交渉しましたが、被害者側にもある程度の過失が想定され、難航しました。

しかし、最終的には増額に成功し、851万1725円で解決しました。

保険会社提示額の約2.5倍で解決したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合12級で約2.4倍に増額

2020年01月07日
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64歳男性が、自動車運転中、赤信号で停止していたところ、後続車に衝突された交通事故です。

被害者には、耳鳴りとめまいの後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級と14級の併合12級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、256万5463円を提示しました。

被害者が増額の可否をみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、「増額可能」との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

保険会社が逸失利益を否定したところから紛糾しましたが、最終的には保険会社が譲歩して、630万円で示談解決しました。

保険会社提示額から、約2.4倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合11級で1300万円獲得

2019年12月02日
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40歳女性主婦が、横断歩道を歩いている時に、直進自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、眼窩底骨折、鼻骨骨折等で、外貌醜状と神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級14号と12級13号の併合11級が認定されました。

そこで、被害者は、他の弁護士に依頼しましたが、信頼できないとのことで、みらい総合法律事務所に変更しました。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的に1300万円での示談解決となりました。

お大事に。

【後遺障害】12級5号で約2.3倍に増額

2019年11月25日
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46歳男性会社員が、自転車で直進中、右折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左肩鎖関節亜脱臼で、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級5号が認定されました。

保険会社は、既払い金を除き、示談金として、280万4400円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったので、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉の結果、最終的に651万7189円で示談解決となりました。

保険会社提示額の約2.3倍での解決となります。
お大事に。

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【後遺障害】12級13号で約600万円獲得

2019年11月18日

80歳男性が、自動車に同乗中、対向車に衝突された交通事故です。

怪我は、慢性硬膜下血腫で、神経症状の後遺症が残り、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号が認定されました。

被害者は、示談交渉を始めるに際し、弁護士に委任することとし、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、裁判となりました。

裁判でも和解は決裂し、判決となりました。

最終的には、604万7040円で解決しました。

お大事に。

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