交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合11級で1300万円獲得

2019年09月24日
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47歳男性会社員が、横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左大腿骨骨折で、関節機能障害、左下肢短縮障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と13級8号の併合11級が認定されました。

被害者は、後遺障害の事案であり、賠償額も多額となることから、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が逸失利益の計算を低く見積もってきましたが、最終的には合意に達し、1300万円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】8級7号で1358万円獲得

2019年09月17日
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18歳男子大学生が、交差点を自動車で直進していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右足関節脱臼骨折で右足関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級11号が認定されました。

被害者は保険会社と示談を終了しましたが、その後、症状が悪化したため、再度後遺障害等級認定を申請したところ、8級7号が認定されました。

そこで、被害者は、これは自分では解決困難として、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

保険会社は悪化による逸失利益の増額を拒否しましたが、弁護士が交渉したところ、増額を認め、最終的に追加で1358万円で示談しました。

お大事に。

【後遺障害】12級で約4.2倍に増額

2019年09月09日

23歳男性会社員が、交差点を歩行横断中、直進自動車に衝突された交通事故です。

被害者には、左視野狭窄、左眼視力低下等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、13級3号、13級1号で12級相当という認定がおりました。

保険会社は、12級相当を前提として、示談金として、217万7906円を提示しました。

被害者は、自分では交渉困難と判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判での決着となりましたが、最終的には、930万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.2倍に増額したことになります。

お大事に。

【後遺障害】併合13級で1739万円獲得

2019年09月02日
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40歳男性会社員が、自転車で走行中に後ろから自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、肩関節の脱臼等で、左滑車神経麻痺に伴う眼球運動障害と左肩痛の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、13級2号と14級9号の併合13級が認定されました。

そこで、被害者は、示談交渉を任せるべく、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益で争いになりましたが、最終的には保険会社も譲歩し、1739万円で示談解決となりました。

お大事に。

【後遺障害】併合11級で約2.4倍に増額

2019年07月16日
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59歳男性会社員が、交差点を青信号で自転車横断中、左折自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、第一腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、415万1840円を提示しました。

被害者は、賠償額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額が可能だとの意見があったため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との話し合いは決裂し、訴訟になりましたが、最終的には1000万円で解決し、保険会社提示額の約2.4倍での決着となりました。

お大事に。

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【後遺障害】併合10級で約2倍に増額

2019年06月24日

67歳女性が、自転車で走っていたところ、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、脊柱骨折等で、脊柱変形、左鎖骨痛等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、456万3226円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級に不満があり、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは異議申立を勧められたので、依頼。

弁護士が異議申立をしたところ、鎖骨痛の14級が鎖骨変形12級5号に上がり、後遺障害等級は併合10級に上がりました。

その結果を得て弁護士が保険会社と交渉し、最終的には、900万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

【後遺障害】併合11級で約2.6倍に増額

2019年06月12日
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43歳男性が、自動車の助手席に同乗中、自動車と衝突した交通事故です。

怪我は、第三胸椎圧迫骨折、外傷性頚部症候群等で、脊柱変形及び神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、691万6511円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったため、代理人を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、大幅に増額し、1788万7423円で解決しました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。
お大事に。

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【後遺障害】10級11号で約2倍に増額

2019年06月04日
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74歳専業主婦の女性が、青信号で横断歩道を横断していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、左大腿頚部骨折、右前額部挫傷、歯牙損傷等の傷害を負い、下肢関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級11号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、669万6382円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、まだ増額可能と言われたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉をした結果、最終的に裁判基準まで増額し、1400万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

 お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約4.2倍に増額

2019年05月29日
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20歳男性が、横断歩道を歩行中に右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右膝前十字靱帯損傷で、膝に機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、246万4700円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に、金額の妥当性について相談したところ、増額可能と判断されたため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、外国人のため、逸失利益について争いとなりましたが、最終的に合意に達し、1036万1396円まで増額して解決しました。

保険会社提示額の約4.2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】7級で約6倍に増額

2019年04月29日
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44歳男性会社代表者が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫、腰椎捻挫、馬尾神経障害等で、神経症状や膀胱直腸障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級が認定されました。

保険会社は、これを前提として、418万1323円の示談金を提示。

被害者は、後遺障害等級を不服として異議申立をして、7級が認定されました。

その後、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判に。

最終的には、自賠責分を含め、2571万円で解決しました。

保険会社提示額の約6倍に増額したことになります。

お大事に。

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