最新解決実績 | 交通事故・慰謝料増額の弁護士相談なら|弁護士による交通事故SOS - Part 53

交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

チャイルドシート不使用は死傷率が高い。

2005年09月01日

警察庁と社団法人日本自動車連盟(JAF)がまとめたチャイルドシート使用状況 <http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku48/child.pdf>によると、

チャイルドシートの使用率は49.1%

チャイルドシート不使用の場合、致死率は使用の場合の約4.1倍

死亡重傷率は使用の場合の約2.2倍

だそうです。

交通事故損害賠償事件を多数扱っていると、つくづく思いますが、交通事故は、予想して起こるものではありません。まさか事故になど遭わないだろうと思っているところに突然起こります。

大切なお子様を悲惨な目にあわせないため、必ずチャイルドシートをするようにしましょう。

MEGUMIさんが交通事故

2005年09月01日

ニュースによると、タレントのMEGUMIさんが、7月18日に交通事故に遭って腰を強打し、入院しているそうです。マネージャー運転の車に乗車中に追突されたそうです。

追突ということですが、信号待ち等で停止中の追突事故であれば、過失割合は100対0です。動いていると過失割合が変動します。

傷病名は不明です。入院していますし、初期診断は「腰椎捻挫」でしょうか。長引く可能性もありますね。ヘルニアの萌芽があれば事故による外傷で発現することもあるし、そうでなくても場合によっては後遺障害が残ることもあり得ます。

後遺障害というのは、簡単に言うと、それ以上治療を継続しても治療効果があがらなくなってしまった障害が残ることを言います。ただ、画像上の異常所見も神経学的な所見もない軽い後遺障害であれば治ることも多くあります。

停止中の交通事故は、全く自分に過失がないのに発生します。こわいですね。

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