最新解決実績 | 交通事故・慰謝料増額の弁護士相談なら|弁護士による交通事故SOS - Part 52

交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

2005年の交通事故死者数減少

2006年01月03日

2005年の交通事故死者は6,871人だそうです。5年連続で減少です。
それでも1日に約18人が交通事故により死亡している計算になります。

全ての交通事故死者の方のご冥福をお祈り致します。

交通事故の発生件数は、933,546件です。負傷者数は1,155,623人で、減少しているようです。こちらは1日に約3,
166人が交通事故による負傷している計算になります。

賠償よりも、まず完治することです。後遺症が残ると、ずっと苦しみます。治療に専念することです。

植物状態・要介護事案は相談無料

2005年12月27日

植物状態事案や重度後遺障害で要介護となっている事案について、任意保険会社が治療費を支払ってくれている間は良いのですが、
症状が固定して治療費支払いが打ち切られると、ただちに毎月の病院への支払いに窮するようになります。

そこで、当面の間、植物状態事案と重度後遺障害により要介護となっている事案については、法律相談料を無料と致しますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

(財)日弁連交通事故相談センター平成16年度実績

2005年11月27日

交通事故の相談や示談斡旋等を行っている(財)日弁連交通事故相談センターの平成16年度実績が出ていますので、一部紹介します。

相談業務 34,353件(760件減)

示談斡旋業務 新規受理件数 1,493件(92件減)

成立件数    1,200件(29件減)

高次脳機能障害相談業務 25件(増減なし)
以上を見ると、示談斡旋が良い成果を収めているようです。

しかし、ちょっと気になる点として、高次脳機能障害の相談が年間で25件というのはとても少ない気がします。高次脳機能障害の場合、
自分で等級認定の是非を確認し、更に示談交渉を進めていくのはとても大変です。

日弁連でも、私の事務所でも結構ですので、ご相談することをお勧めします。

出版のお知らせ!

2005年11月03日

交通事故とは関係ありませんが、また本を出版しましたので、お知らせします。


「現役弁護士が書いた 他人を思いどおりに動かす交渉・説得の技術」(同文館出版)
です。

弁護士流の交渉術と説得術を身につけて、保険会社のベテラン担当者に対抗しましょう!

治療費打ち切りについて

2005年10月26日

交通事故の相談を受けていて、被害者が迷うことの一つに、保険会社による治療費打ち切りの問題があります。

交通事故により、傷害を負って、治療を継続しているにもかかわらず、途中で保険会社から「今月で治療費の支払をやめますので、治療を打ち切ってください。」という趣旨の発言がなされるのです。

保険会社は、治療費を支払う際には、被害者から医療照会の同意書を取り、病院に対して医療照会をし、かつ診療報酬明細書や診断書を徴求します。

それを保険会社の顧問医に見てもらったりしながら、相当な治療かどうかを判断します。

その結果、すでに治癒ないし症状固定と判断したときは治療費打ち切りを通告してきます。

しかし、これは保険会社が勝手に判断して打ち切っているだけのことです。

医師は、医師法第20条により、自ら診察しないで治療をしたり、診断書を交付したりしてはいけないことになっています。
保険会社の顧問医は、治癒ないし症状固定と診断する何らの権利も有していないし、被害者に治療をやめさせる何の権限も持っていません。

被害者としては、主治医とよく相談して、治療効果が上がっている限りは治療を継続すべきです。
ただし、保険会社からの治療費支払いがなくなりますので、以後は、治療費を立て替えて支払わなければなりません。
支払った治療費は、後で示談ないし訴訟において精算されることになります。

被害者としては、賠償よりも、まずは傷害が治癒することが第一です。

治療に専念しましょう。

脳外傷リハビリテーションセミナー

2005年10月18日

交通事故で脳外傷が生じ、その結果後遺症が残ってしまうケースがあります。近時問題になっている「高次脳機能障害」などがそうですが、
このような脳外傷による後遺症に関する「脳外傷リハビリテーションセミナー」が10月23日午前10時半より、
名古屋市瑞穂区弥富町の市総合リハビリテーションセンターで開かれるそうです。参加費は無料とのことです。

ニュース(衆議院議員)

2005年10月09日

交通事故のニュースです。10月7日午後5時40分ころ、国会議事堂裏の交差点で、衆議院議員の平口洋氏が、
青信号で横断歩道を渡る際、交差点を右折してきた車にはねられる交通事故に遭ったそうです。平口氏は、この交通事故で右足を骨折し、
入院したそうです。

足の骨折の場合、骨が癒合し、移動ができるようになるまでは退院はできないでしょうが、
この大切な時期に仕事ができないのは辛いことでしょう。

歩行者も右折車も青信号の場合の過失割合は、0対10です。ただし、直前横断等の場合には修正される場合があります。

交通安全運動期間死者数最少

2005年10月04日

 

1971年以降、秋の全国交通安全運動は、9月に設定していますが、今年の期間中(9月21日-30日)
の交通事故死者数は205人で、過去で最も少なかったそうです。良いことです。しかし、それでも10日間で、
205人もの交通事故死亡事故が起きているというのは、大変なことです。

頭の骨を折り約1ヶ月の重症(交通事故)

2005年09月28日

交通事故のニュースからです。9月24日午後8時ごろに、浦安市の市道で、男性(22)のバイクが、男性(64)
のタクシーに追突する交通事故があり、バイクの男性は頭の骨を折り約1カ月の重傷だそうです。

交通事故で頭の骨を折ったら、通常1ヶ月では完治しません。1年以上かかるのもまれではありません。しかし、当初診断書では、
1ヶ月と書かれます。1ヶ月後に、更に「今後1ヶ月の治療を要する見込み。」と書かれたりします。頸椎捻挫や腰椎捻挫では、
治療に6ヶ月かかったものであっても、当初は1週間から2週間と書かれます。したがって、ニュースなどで、全治〇〇の怪我と言う場合も、
そのとおり受け取らないことです。

箱根で3人死傷交通事故(センターラインオーバー)

2005年09月23日

2005年9月18日午前7時10分ごろ、有料道路の「箱根ターンパイク」で交通事故がありました。

東京都在住の男性(36)の乗用車がセンターラインをオーバーし、対向車と正面衝突し、対向車が炎上、
運転席と助手席にいた男性2人が死亡したという交通事故が発生したそうです。運転していた男性は全身を強く打って重体。

ニュースによると、ブレーキ痕から運転の男性がスピードを出しすぎて起きた交通事故だと書いてあります。

道路交通法により、車両は、道路の左側部分を走行しなければなりません。車両を運転する者は、
対向車がセンターラインをオーバーして走行してくることまで予測して運転することまで期待されていません。したがって、
センターラインオーバーによる交通事故の過失割合は、10対0が基本です。センターラインがなかったり、幅員が狭いような場合には、
別途考慮されることになります。

この交通事故によりお亡くなりになったお2人のご冥福をお祈り申し上げます。

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