交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約2.1倍に増額

2018年06月25日
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71歳の女性会社経営者が交差点を青信号で横断歩道中に右折してきた車に衝突された交通事故です。

被害者は外傷性ショック死で死亡してしまいました。

保険会社は、遺族に対し、示談金として、2475万3114円を提示しました。

遺族は、この示談金額が、適切な金額であるかどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、まだ増額可能であるとの判断だったため、遺族は弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し訴訟になりました。

裁判では、役員であるために逸失利益が争点になり、また生活費控除率も争いとなりました。

最終的には、会社役員ではありましたが、収入額の9割が労働の対価と認定され、5350万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.1倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】併合13級で3.16倍に増額

2018年06月18日
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35歳男性が、原付バイクで直進中、右折してきた加害者の自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右小指基節骨骨折、左足背皮膚潰瘍後の左足関節前方肥厚性瘢痕などの後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、13級6号と14級5号の併合13級が認定されました。

保険会社は、治療費など既払い金の他、示談金として、189万5766円を提示しました。

被害者はこの金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能との意見があったため、依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、訴訟へ。最終的には、600万円で解決しました。

保険会社提示額の約3.16倍に増額したことになります。お大事に。

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【高次脳機能障害】2級で約7000万円を獲得

2018年06月13日
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66歳女性が自動車の助手席に同乗中、自動車に衝突された交通事故です。

頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は2級1号が認定されました。

被害者は自分での解決は難しいと考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社の交渉では、自宅付添費用や将来介護費について争いとなりましたが、最終的には保険会社が譲歩し、7016万2284で解決しました。

お大事に。

【死亡事故】3200万円を獲得

2018年06月04日
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82歳専業主婦の女性が、交差点を歩行横断中に自動車に跳ねられた交通死亡事故です。

ご遺族は、当初より、自分たちでは解決が困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、被害者側の信号が青信号だったのか、あるいは赤信号だったのか、争いとなり、裁判にもつれ込みました。

裁判の結果、青色点滅で被害者が横断したことが認められ、最終的に、3200万円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】12級13号で約2.9倍に増額

2018年05月21日
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34歳女性が、自転車で歩道を走行中に信号機のないT字路を横断しようとしたときに、T字路から出てきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右膝内側半月板損傷の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除き、示談金として、277万0915円を提示しました。

被害者がこの金額が妥当かどうか、確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったので、依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、過失割合や逸失利益等で合意ができず、裁判へ。

最終的には、増額の上、815万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.9倍に増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約2000万円増額

2018年05月01日
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67歳女性の専業主婦が、信号のない交差点を横断歩行中、直進してきた自動車に跳ねられた交通死亡事故です。

被害者は、低酸素脳症により死亡しました。

保険会社は、遺族に対し示談金として、2554万6750円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の無料相談で弁護士に相談しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったため、遺族たちは弁護士に依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉し、慰謝料や逸失利益を増額した結果、最終的に、4500円で解決しました。

保険会社提示額から、約2000万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約3100万円の増額

2018年04月23日
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49歳女性が車を運転中、対向車線から飛び出してきた自動車に正面衝突された交通事故です。

被害者が死亡しました。

四十九日が終わった後、保険会社は遺族に対し、示談金として3939万7183円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能との意見があったため、依頼することにしました。弁護士と保険会社の話し合いは決裂してしまい、裁判となりました。

最終的には、弁護士の主張が認められ、7060万0783円で解決しました。

保険会社提示額から、約3100万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約4.75倍に増額

2018年04月18日
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80歳無職の男性が、道路を横断中に、直進してきた自動車に轢かれ、死亡した交通事故です。

四十九日が終わった後、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、462万3569円を提示しました。

ご遺族は、これはあまりに金額が低すぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社側は、被害者が道路を横断していたことから過失が大きいと主張。交渉は決裂し、裁判になりました。

しかし、事故状況を立証し、その他逸失利益もあることを立証した結果、最終的には、2200万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.75倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】11級7号で約2.78倍に増額

2018年04月11日
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50歳男性が、自動車を運転中、加害車両が急に車線変更してきて衝突した交通事故。

怪我は、脊柱の圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定。保険会社は、すでに支払った治療費や休業補償などを除き、示談金として、656万0209円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、低すぎる、とのことだったので、依頼。弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判にもつれ込みました。

争点は、逸失利益があるかどうかや過失割合でしたが最終的には、1825万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.78倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約2倍に増額

2018年04月02日
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49歳会社役員の男性が、自動車を運転中、緊急車両が接近したために停車。後方の自動車に追突された交通事故です。

怪我は、右膝後十字靱帯損傷で、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費や休業補償などの他、示談金として、637万2199円を提示。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能との意見があり、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、未払いの休業損害や逸失利益など、保険会社から譲歩を引き出し、最終的に、1210万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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