交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合10級で約1.91倍に増額

2017年04月12日
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36歳男性が、道路に歩き出したところ、直進してきた自動車と衝突した交通事故。

怪我は、第一腰椎圧迫骨折、前歯欠損等で、後遺症が残ってしまいました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合10級が認定されました。

加害者側の保険会社は、被害者に対し、示談金として、8,948,869円を提示しました。

被害者は、自分の過失が大きいことはわかっているが、過失割合や金額が妥当かどうか確認すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見は過失について修正が必要ということで、依頼。

保険会社側の主張では、被害者の過失割合は、55%ということでしたが、弁護士が交渉した結果、38%で合意に至りました。

その他、後遺症慰謝料などが増額され、最終的に、17,136,187円で解決しました。

保険会社提示額の約1.91倍、金額にして、約818万円増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】12級14号で約3倍に増額

2017年04月01日



8歳男子が、横断歩道を横断中、直進自動車と衝突した交通事故。

怪我は、頭部裂傷、右上腕骨骨幹部骨折等で、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、外貌醜状で12級14号が認定されました。

加害者側の保険会社は、被害者に対し、示談金として、308万1441円を提示しました。

そこで、被害者の両親が、この金額が妥当かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士が確認したところ、逸失利益について争いになりそうであるが、増額は可能との判断で、依頼。

保険会社が後遺障害が外貌醜状であることを根拠に逸失利益を否定したため、提訴しました。

最終的には、逸失利益も認められ、慰謝料も相場以上が認められて、950万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍で解決したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】12級で約2.89倍に増額

2017年03月15日
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49歳女性の兼業主婦が、車道左側を歩行中、前方から直進してきた自動車と衝突した交通事故です。

被害者は、治療費や休業補償をもらいながら治療しましたが、嗅覚脱失、味覚脱失の後遺症が残りました。

被害者が、自賠責後遺障害等級を申請したところ、嗅覚脱失で12級が認定されました。

加害者の保険会社は、被害者に対し、示談金として、276万2570円を提示しました。

そこで、被害者は、この金額が妥当かどうか、また、後遺障害等級が妥当かどうか、を、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に、800万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.89倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】11級で1213万円を獲得

2017年03月10日
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24歳男性会社員が、深夜道路を横断歩行中に、直進してきた自動車と衝突し、第一腰椎破裂骨折等の傷害を負った交通事故です。

被害者は、治療費や休業補償をもらいつつ治療に専念しましたが、脊柱変形の後遺症が残りました。

被害者が、自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で11級7号が認定され、自賠責から損害賠償額として420万円が支払われました。

その後示談交渉となりましたが、保険会社からは、被害者側の過失を大きく主張されたため、自力での解決を断念し、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士が交渉しましたが、解決はつかず、訴訟へ。被害者の年収が増額していることから逸失利益が争点となりましたが、最終的には、損害賠償と人傷をあわせて、自賠責や既払いを除き、1213万7679円で解決しました。

お大事に。
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【後遺障害】8級で3000万円獲得

2017年02月28日
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36歳派遣社員の男性が、交通事故に遭い、第一、第五腰椎圧迫骨折の傷害を負った事故。

被害者は、治療費や休業補償をもらいつつ治療をしましたが、脊柱変形の後遺症が残りました。

被害者が、自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、脊柱変形で8級が認定されました。

そこで、被害者は、これは自分ではとても処理できない、と考え、みらい総合法律事務所に相談し、弁護士に解決を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉では、逸失利益の計算の基礎となる労働能力喪失率が争われましたが、最終的には合意に達し、3000万円で示談解決しました。

お大事に。

【後遺障害】10級で約4.9倍に増額

2017年02月24日
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51歳男性が、バイクで直進中に、右折車両に衝突され、右肩腱板断裂、右肩関節唇損傷、右足関節靱帯損傷等の傷害を負った事故。

被害者は、治療費や休業補償をもらいつつ、治療をしたものの、関節機能障害の後遺症が残りました。

そこで、自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、10級10号が認定されました。

保険会社は、すでに支払った賠償金を除き、示談金として、125万5841円を提示しました。

被害者は、これは低すぎるのではないか、と思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談したところ、弁護士からは増額可能と判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の過失を30%と主張し、譲らなかったため、提訴した結果、被害者の過失は10%となり、最終的に620万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.9倍に増額したことになります。

お大事に。
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脊髄損傷とは

2017年02月22日

脊髄とは脊椎(背骨)の中にある中枢神経であり、脳から送られる神経の信号を末梢神経に伝え、また抹消神経からの信号を脳に伝える重要な役割をしています。

脊髄損傷というのは、脊髄が損傷することですが、脊髄は、脳と同じく中枢神経ですから、一度傷つくと二度と再生しません。

脊髄損傷による障害(麻痺)は、治らない、ということです。麻痺に伴い、尿路障害などの腹部臓器の障害が認められます。

毎年約5,000人もの脊髄損傷が発生しており、交通事故に起因するものは、その半数近くに及ぶとのことです。

症状固定となった場合には、以下の手続を行い、損害の拡大を防ぐ必要があります。

1.福祉事務所に対する身体障害者手帳の申請

2.独立行政法人に対する介護料援助申請

3.労働基準監督署に対する労災の障害補償年金の申請(労災の場合)

4.厚生年金の場合は社会保険事務所に障害厚生年金、国民年金の場合は市町村役場に、障害基礎年金の申請

脊髄損傷の種類

脊髄損傷は、損傷の程度により、「完全麻痺」と「不完全麻痺」に分かれます。以下のとおりです。

•完全麻痺-上肢又は下肢が完全強直又は完全に弛緩する

•不完全麻痺-上肢又は下肢を運動させることができても可動範囲等に問題がある場合

合併症

脊髄損傷による麻痺以外に、色々な全身の合併症が発生します。呼吸器合併症、循環器合併症、消化器合併症、泌尿器合併症、褥瘡などがあります。

【死亡事故】約4700万円獲得

2017年02月13日
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67歳女性が、横断歩道を横断中に、右折してきた四輪車に衝突され、死亡した死亡事故です。

被害者は頭部外傷で、高次脳機能障害の後遺症となりましたが、その後病状が悪化し、死亡しました。

遺族は、高次脳機能障害からの死亡事故という難しい事案であったため、交通事故を専門にする弁護士に依頼するより他ない、との判断で、みらい総合法律事務所に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、治療費や内払い金900万円を除き、示談金として、4690万5967円で示談にて解決をしました。

慰謝料も逸失利益も満額回答だったため、訴訟にせずに示談にしたものです。故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】1250万円の増額

2017年02月08日
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91歳女性が、横断歩道を横断中に、直進してきた四輪車に衝突され、死亡しました。

加害者側の保険会社は、49日が終わった後に、遺族に対し、示談金を提示しました。

提示された示談金額は、1540万円です。

遺族は、この金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士の判断としては、被害者が仕事をしておらず、家事もしていなかったので、逸失利益で争いになりそうだとの予想をたてましたが、十分増額は可能であると判断しました。

そこで、遺族はみらい総合法律事務所の弁護士に依頼し、弁護士が保険会社と交渉しましたが、決裂。裁判に持ち込んだ結果、2790万円で解決をしました。

保険会社提示額から、1250万円増額したことになります。故人のご冥福をお祈りいたします。
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【後遺障害1級】78,865,100円を獲得

2017年01月26日
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62歳女性が、道路を横断歩行中に、直進してきた自動車にはねられ、頭部外傷で急性硬膜下血腫の傷害を負いました。

被害者の親族が事故直後からみらい総合法律事務所に相談しながら進めていきました。

治療のかいなく、後遺障害等級1級1号が認定され、寝たきりで介護が必要な状態になってしまいました。

そこで、まずは自賠責保険に請求をし、4,000万円を受領し、その後、保険会社と交渉しました。

対人賠償保険会社と交渉しましたが、将来介護費用を一切支払わない、と拒否してきたため、人身傷害補償特約会社との交渉に切り替えたところ、比較的良い金額で折り合いがついたたため、示談により解決しました。

解決金額は、3886万5100円です。自賠責保険から4,000万円受領しているので、治療費等を除き、78,865,100円で解決したことになります。

お大事に。
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