交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】12級6号で約5.9倍に増額

2018年03月15日
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47歳男性がバイクで走行中、後から走ってきた自動車に衝突され、TFCC損傷の傷害を負い、右手関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、示談金として、249万5070円を提示しました。

被害者が示談金の妥当性についてみらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能との話だったので依頼することにしました。

弁護士が、保険会社と交渉しましたが、交渉が決裂し、裁判となりました。逸失利益が争いになりましたが、最終的には、1477万8833円で解決しました。

保険会社提示額の約5.9倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】12級で約2倍に増額

2018年01月22日
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57歳男性会社員が、自転車で横断歩道を横断中、右折車に衝突された交通事故。

被害者は、骨折等の傷害を負い、肩の可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、機能障害として12級6号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、505万1441円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、特に逸失利益の増額が可能ということだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては後遺症は軽減するとして、逸失利益の減額を主張。

最終的には話がまとまって、1020万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】併合9級で1000万円増額

2017年12月18日
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33歳個人事業主の男性が、バイクで交差点を直進中、右折自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右橈骨遠位端骨折、右母指MP関節側副靱帯損傷などの傷害を負い、右上肢長管骨変形障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級7号と12級8号の併合9級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、1500万円を提示しました。被害者は、この金額が妥当かどうか、今後どうすればよいかを、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その上で、被害者は、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼することとしました。海外での仕事のため、訴訟ではなく、示談でできる限りの増額を望んでいました。

そこで、弁護士が保険会社と交渉し、ギリギリの2500万円で示談解決しました。保険会社提示額から1000万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級相当で約6.6倍に増額

2017年05月10日
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48歳男性が、自転車同士の事故に巻き込まれた交通事故

怪我は、右橈骨遠位端骨折で、機能障害の後遺症が残りました。

ところが、保険会社が、後遺障害を認めないため、保険会社からの示談金額は、238万5445円を提示しただけでした。

被害者は、これでは示談金として低すぎると思い、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社は後遺障害を認めなかったため、やむを得ず裁判を起こしました。

弁護士が立証に努めた結果、裁判所は、12級相当の後遺障害を認め、最終的に1575万円で和解しました。

保険会社提示額から、約6.6倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】10級で約4.9倍に増額

2017年02月24日
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51歳男性が、バイクで直進中に、右折車両に衝突され、右肩腱板断裂、右肩関節唇損傷、右足関節靱帯損傷等の傷害を負った事故。

被害者は、治療費や休業補償をもらいつつ、治療をしたものの、関節機能障害の後遺症が残りました。

そこで、自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、10級10号が認定されました。

保険会社は、すでに支払った賠償金を除き、示談金として、125万5841円を提示しました。

被害者は、これは低すぎるのではないか、と思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談したところ、弁護士からは増額可能と判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の過失を30%と主張し、譲らなかったため、提訴した結果、被害者の過失は10%となり、最終的に620万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.9倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害9級】約670万円の増額

2017年01月10日
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42歳男性会社員が、バイクで直進中、交差点を右折してきた自動車と衝突した事故です。

被害者は、肩甲骨骨折や足の骨折等の傷害を負い、鎖骨変形、肩関節可動域制限、神経症状等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号、10級10号、14級9号の併合9級が認定されました。

保険会社は、既払い金の約750万円を除き、示談金として、963万9635円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士は増額可能と判断したので、依頼。

保険会社は、後遺障害慰謝料としてわずか100万円を主張していましたが、弁護士が粘り強く交渉し、690万円まで増額しました。

その結果、最終的に、1634万1495円で解決しました。

保険会社提示額の約670万円増額での解決です。

お大事に。
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【後遺障害併合9級】約2.16倍に増額

2016年12月29日
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27歳男性が、バイクで直進中、路外に出ようとして右折した四輪車と衝突した事故です。

被害者は、歯科補綴、左橈骨遠位端骨折、左膝蓋骨骨折等の傷害を負い、歯牙障害、左上肢機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、歯牙障害10級4号、左上肢機能障害12級の併合9級が認定されましたが、既存障害として歯牙障害11級4号というものでした。

保険会社は、被害者に対し、既払い金約300万円の他、示談金として、738万5741円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級が正しいのか、また、それを前提として示談金が妥当なのか、についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、後遺障害自体は正しいが、示談金はもっと増額するだろう、ということだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益と慰謝料を引き上げ、最終的に、1600万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.16倍で解決したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】約4倍に増額

2016年12月19日
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51歳男性が、交通事故に遭い、肩に傷害を負って、鎖骨変形の後遺症が残った事故。

事故の状況は、自転車で直進中、対向車線から右折で路外に出る自動車にはねられたというものです。

後遺症については、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、271万0410円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社の主張としては、鎖骨変形は、仕事に支障はないのではないか、というものでした。

しかし、弁護士の交渉により、最終的には保険会社側が譲歩し、逸失利益を大幅に増額し、1110万4086円で解決しました。

保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】約2.3倍に増額

2016年12月15日
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34歳男性が、バイクで右折して路外に出るところを直進中の自動車と衝突する交通事故に遭いました。

治療のかいなく、手首に可動域制限の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級6号が認定されました。

事故状況から考えて、被害者の過失が大きく、保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、316万9597円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士からは、増額可能だろうと言われたので、依頼しました。

逸失利益が争点となりましたが、最終的には、逸失利益および慰謝料が増額となり、739万0234円で解決しました。

保険会社提示額の約2.3倍に増額です。

お大事に。
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【後遺症】約2.85倍に増額

2016年12月12日
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44歳男性が、右母指MP関節尺側靱帯損傷の傷害を負う交通事故に遭いました。

事故は、被害者が自転車で直進中、路外に出る自動車に衝突されたものです。

治療のかいなく、被害者には、後遺症が残り、自賠責の後遺障害等級10級7号が認定されました。

保険会社は、すでに支払い済みの約237万円の他、示談金として、699万4241円を提示しました。

被害者は、この金額に納得できず、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

保険会社とは話し合いがつかず、裁判となりました。

裁判では、付き添い費や逸失利益、物損金額などが争点となりましたが、ほぼ被害者側の主張が認められ、最終的に2000万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.85倍に増額したことになります。

お大事に。
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