交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】11級7号で約2.78倍に増額

2018年04月11日
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50歳男性が、自動車を運転中、加害車両が急に車線変更してきて衝突した交通事故。

怪我は、脊柱の圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定。保険会社は、すでに支払った治療費や休業補償などを除き、示談金として、656万0209円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、低すぎる、とのことだったので、依頼。弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判にもつれ込みました。

争点は、逸失利益があるかどうかや過失割合でしたが最終的には、1825万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.78倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級で5.41倍に増額

2018年01月31日
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63歳主婦の女性が、自動車で直進していたところ、路外から右折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は頸椎捻挫等の傷害を負い、神経症状とPTSDの後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、神経症状で14級9号、PTSDで12級の併合12級が認定されました。

保険会社は、すでに支払った治療費などの他、示談金として、110万7280円を提示しました。被害者が、この金額は少なすぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解では、増額可能とのことだったので、依頼。弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社が素因減額等を主張したため交渉は決裂、裁判へ移行しました。

最終的には裁判所により素因減額はない、との前提で和解提案され、600万円で和解決着しました。

保険会社提示額の約5.41倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約3.49倍に増額

2017年12月25日
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53歳女性が、道路の右側を自転車で進行中、対向してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、第12胸椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、400万3378円を示談金として提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解は「十分増額が可能」ということだったので、依頼。

弁護士と保険会社の示談交渉は決裂して、裁判になりました。

労働能力喪失期間、労働能力喪失率などが争点となりましたが、最終的には、裁判所による和解により解決しました。

解決金額は、1400万円。保険会社提示額の約3.49倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合14級で約3.46倍に増額

2017年11月26日
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40歳男性が、バイクで直進中に、交差点で四輪自動車と出会い頭に衝突した交通事故です。被害者は、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、神経症状を残す後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が2つ認定され、併合14級の認定となりました。

保険会社は、被害者と示談交渉を開始し、示談金として、すでに支払った金員の他、119万3944円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を確認するべく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談をしました。弁護士からは、まだまだ増額可能と言われたため、弁護士に交渉を依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示の金額の約3.46倍まで増額し、413万3544円で示談解決しました。

お大事に。

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【後遺障害】8級相当で約1200万円の増額

2017年10月02日
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23歳男性が、自転車で横断歩道を走行中に、右折してきた四輪自動車と衝突した交通事故です。

被害者は、胸椎・腰椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で、8級相当が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、それまで支払った治療費等を除き、示談金として、3099万6399円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からの意見では、十分増額可能、ということでした。そこで、弁護士に依頼。

弁護士と保険会社との交渉が決裂し、裁判に持ち込まれましたが、最終的には十分増額し、4339万5603円で解決しました。保険会社提示額から約1200万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約2倍に増額

2017年09月11日
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19歳会社員が、自転車を押して歩道を歩行中、駐車場から車道に進入しようとした加害四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形と難聴の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で8級、難聴で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2303万5692円を提示しました。

被害者は、保険会社から金額提示があったので、その金額の妥当性を相談すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能との意見をもらったので、依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益で話し合いが決裂し、裁判へと移行しました。

最終的には、裁判所は弁護士の主張を認め、4670万円で解決しました。保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

増額表 20170911.png

【後遺障害】8級で約3.38倍に増額

2017年09月04日
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40歳男性が、自動車に乗っている時に、後ろから四輪自動車に衝突された交通事故。

被害者は、頚環軸椎骨折の傷害を負い、頚部可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頚部で8級、左肩疼痛で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2651万1587円を提示。

被害者はこの金額について相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額可能との判断をもらったため、依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、訴訟へ。

後遺障害等級自体も争われましたが、最終的には弁護士の主張がとおり、8級認定。

結論として、8971万9852円を解決し、保険会社提示額の約3.38倍になりました。

お大事に。

増額表 20170904.png

【後遺障害】併合14級で約3.8倍に増額

2017年08月21日
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33歳女性の派遣社員が、歩行中、自動車に衝突された、ひき逃げ交通事故。

被害者は、頚椎捻挫、足関節靱帯損傷等の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合14級が認定されました。

保険会社は、すでに支払った195万円の他、示談金として、124万8636円を提示しました。

被害者は、提示された示談金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

相談の結果、増額可能と判断し、弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に472万4573円で解決しました。

保険会社提示額の約3.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害11級7号】脊柱変形で、約3.5倍に増額!

2017年08月14日


42歳女性の兼業主婦が、信号のない交差点を自転車で走行中、自動車と出会い頭で衝突した交通事故。

被害者は、第二腰椎圧迫骨折の傷害を負い、治療しましたが、脊柱変形の後遺症が残って症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、413万4516円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、十分増額が可能であること、また、人身傷害保険との兼ね合いでどちらに先に請求するか、慎重に検討する必要がある、ということでした。

そこで、弁護士に全てを依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、最終的に、1440万8025円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍で解決したことになります。

お大事に。

【後遺障害】11級7号で1282万円獲得

2017年08月01日
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60歳の専業主婦の女性が、横断歩道を歩行中、左折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は、第二腰椎圧迫骨折、右くるぶし骨折等を傷害を負い、治療のかいなく、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で、11級7号が認定されました。

被害者は、自分で解決することは難しいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、おおむね弁護士の見解にしたがって、示談で解決しました。

解決金額は、1282万0988円です。

お大事に。

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