交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】異議申立で約4.67倍に増額

2019年10月21日
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46歳男性が自転車で走行中、対向バイクに衝突された交通事故です。

怪我は第三腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は11級が認定され、保険会社からは示談金として、388万7840円が提示されました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士からは、後遺障害等級に誤りがある可能性がある旨指摘を受けたので、異議申立から依頼をしました。

弁護士が異議申立をしたところ、後遺障害等級は8級に上がりました。

その後、示談交渉を開始。

最終的には訴訟になりましたが、1819万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.67倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合10級で約2倍に増額

2019年06月24日

67歳女性が、自転車で走っていたところ、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、脊柱骨折等で、脊柱変形、左鎖骨痛等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、456万3226円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級に不満があり、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは異議申立を勧められたので、依頼。

弁護士が異議申立をしたところ、鎖骨痛の14級が鎖骨変形12級5号に上がり、後遺障害等級は併合10級に上がりました。

その結果を得て弁護士が保険会社と交渉し、最終的には、900万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

【後遺障害】7級で約6倍に増額

2019年04月29日
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44歳男性会社代表者が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫、腰椎捻挫、馬尾神経障害等で、神経症状や膀胱直腸障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級が認定されました。

保険会社は、これを前提として、418万1323円の示談金を提示。

被害者は、後遺障害等級を不服として異議申立をして、7級が認定されました。

その後、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判に。

最終的には、自賠責分を含め、2571万円で解決しました。

保険会社提示額の約6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】14級で約13倍に増額

2019年03月29日
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29歳男性が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、腰椎捻挫で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、治療中に支払った治療費などを除き、示談金として、15万4567円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。弁護士からは、増額できそうだ、との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判へ。保険会社は被害者の既往症を主張し、争いましたが、最終的には、提示額の約13倍である200万円で解決しました。

お大事に。

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【後遺障害】14級で約3倍に増額

2019年03月18日
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74歳男性が、自動車を運転し、赤信号で停止中に後ろから衝突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫等で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頸椎捻挫で14級9号、左膝痛で14級9号の併合14級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、131万6456円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが交渉は決裂し、裁判になりました。

最終的には増額し、460万円で解決となりました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約3倍に増額

2019年03月11日
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25歳男性が、バイクで走っていたところ、左から進入してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脊椎圧迫骨折等で、脊柱変形、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、8級と14級9号の併合8級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、1102万4036円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは増額見込あり、との意見があったので、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的には大幅に増額し、3250万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】14級9号で約2.6倍に増額

2019年01月15日
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45歳男性が、自動車による追突事故で、頸椎捻挫の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として75万円を提示。

被害者は、この金額が妥当かどうかについて、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士は、提示金額は自賠責保険金額であり、不当な金額であると助言。

被害者は、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社は増額に同意し、最終的に200万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で2000万円を獲得

2018年12月17日
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49歳男性が、自転車で走行中に、後ろから来たバイクに衝突された交通事故です。

被害者は、第一腰椎圧迫骨折、仙骨骨折等の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

被害者は、この後遺障害等級が妥当かどうか、また、あわせて示談交渉を依頼したい、ということで、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、裁判に持ち込まれました。

過失割合などで争いになりましたが、最終的には、2000万円まで増額して解決することができました。

お大事に。

【後遺障害】11級7号で約4.25倍に増額

2018年10月01日
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42歳男性会社員が、自動車を運転中、交差点で出会い頭に衝突した交通事故です。

怪我は、腰椎圧迫骨折であり、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、すでに支払済みの金額の他、488万4856円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を判断するためにみらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能と言われ、依頼。

弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益や慰謝料が大幅に増額し、2076万1970円で示談解決しました。

保険会社提示額の約4.25倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約4.5倍に増額

2018年09月25日
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43歳自営業の男性が、自転車に乗って走っているところ、路外から出てきたトラックに衝突された交通事故です。

怪我は胸椎圧迫骨折であり、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費や休業損害などの他に、示談金として、222万2770円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額が可能であると判断され、依頼。

弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益が大幅に増額され、1000万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.5倍に増額したことになります。

お大事に。

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