交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】7級4号で2250万円獲得

2018年10月15日
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79歳主婦の女性が、道路を歩行中、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷等の怪我を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

被害者は、自分で解決するのは困難と判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的に2250万円にて示談解決しました。

お大事に。

【後遺障害】12級で約2倍に増額

2018年07月16日
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75歳の専業主婦が、自転車で車道を直進中、後方から直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、指の骨折や、肩甲骨の骨折等の傷害を負い、指の可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級9号が認定されました。

保険会社は、既払い金のほか、被害者に対し、示談金として、318万5892円を提示しました。

被害者は、この示談金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、増額が可能であるとの事だったので、依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉では、慰謝料と逸失利益が争点となりましたが、最終的には増額し600万円での解決となりました。

保険会社提示額の約2倍で解決したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約2.1倍に増額

2018年06月25日
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71歳の女性会社経営者が交差点を青信号で横断歩道中に右折してきた車に衝突された交通事故です。

被害者は外傷性ショック死で死亡してしまいました。

保険会社は、遺族に対し、示談金として、2475万3114円を提示しました。

遺族は、この示談金額が、適切な金額であるかどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、まだ増額可能であるとの判断だったため、遺族は弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し訴訟になりました。

裁判では、役員であるために逸失利益が争点になり、また生活費控除率も争いとなりました。

最終的には、会社役員ではありましたが、収入額の9割が労働の対価と認定され、5350万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.1倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】3200万円を獲得

2018年06月04日
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82歳専業主婦の女性が、交差点を歩行横断中に自動車に跳ねられた交通死亡事故です。

ご遺族は、当初より、自分たちでは解決が困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、被害者側の信号が青信号だったのか、あるいは赤信号だったのか、争いとなり、裁判にもつれ込みました。

裁判の結果、青色点滅で被害者が横断したことが認められ、最終的に、3200万円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約4.75倍に増額

2018年04月18日
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80歳無職の男性が、道路を横断中に、直進してきた自動車に轢かれ、死亡した交通事故です。

四十九日が終わった後、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、462万3569円を提示しました。

ご遺族は、これはあまりに金額が低すぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社側は、被害者が道路を横断していたことから過失が大きいと主張。交渉は決裂し、裁判になりました。

しかし、事故状況を立証し、その他逸失利益もあることを立証した結果、最終的には、2200万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.75倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】3100万円を獲得

2018年03月26日
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90歳の女性が、道路を歩行中に、後方から来た四輪車に轢かれました。

葬儀が終わって、ご家族が、自分達では解決が困難であると話し合って、みらい総合法律事務所に依頼することにしました。

年齢が90歳なので、保険会社は逸失利益を否定してきましたが、弁護士が交渉の結果、慰謝料プラス逸失利益で合計3100万円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】8.61倍に増額

2018年02月26日
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74歳女性が、信号機のある交差点で、横断歩道付近を自転車にて横断中、左折自動車に衝突された交通事故です。

被害者は死亡してしまいました。

四十九日が終わった後に、保険会社からご遺族に対し、示談金が提示されました。

その金額は、368万4843円。

死亡前の治療費などで、約1284万円が支払われていたので、合計では約1600万円弱です。

ご遺族が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の見解によると、増額可能とのことだったので、依頼することにしました。

弁護士と保険会社との交渉で話がつかずに訴訟へ。

最終的には、3175万9356円で解決しました。既払い金をあわせると、約4460万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約650万円増額

2018年01月15日
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85歳女性が、車道を歩行していたところ、後ろから進行してきた自動車に衝突された交通事故。被害者は、亡くなってしまいました。

保険会社は、四十九日が終わった後に、ご遺族に対し、示談金として、1556万1100円を提示しました。

ご遺族は、この示談金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、過失が大きいものの、まだ増額は可能であろうとの見解が示されたため、依頼。弁護士と保険会社が交渉しましたが、話し合いは決裂し、訴訟へ。

最終的には、2200万円で和解となりました。

保険会社提示額から約650万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】76歳死亡で約4500万円獲得

2017年10月16日
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76歳女性が、車道を歩行中、後方から走行してきた四輪自動車にひかれてしまった死亡事故。

被害者のご遺族は、すぐに弁護士が必要と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。加害者は飲酒をしていたのですが、刑事裁判に参加し、どうやって飲酒の事実を立証するか、苦心をしました。

刑事事件が終わった後、保険会社と交渉が始まりました。逸失利益と慰謝料で交渉が難航しました。保険会社は、逸失利益で本来生活費で使うはずだった生活費控除、という項目の減額を主張してきました。

しかし、最終的には保険会社が譲歩する形で決着がつき、4528万9436円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約1650万円の増額

2017年05月02日
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71歳女性が、道路を歩行横断中にトラックに衝突された交通死亡事故。

49日が過ぎた後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、22,565,559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか、判断ができないので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

弁護士によると、この金額は不当であり、更に増額可能ということだったので、依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じず、提訴しました。

訴訟では慰謝料が主に争われましたが、弁護士の努力もあり、基準金額より慰謝料が100万円増額され、3900万円で和解が成立しました。

保険会社提示額から約1650万円増額しての和解となります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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