交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約2倍に増額

2019年08月13日
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61歳無職の男性が、横断歩道を横断中、直進車に衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、本件事故については、事故と死亡との因果関係が不明であるとして、示談金として、1550万6009円を提示してきました。

ご遺族は、この金額で示談をしてよいかどうか判断ができず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、争ってみる価値があると意見があったので、示談交渉を依頼しました。

交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的に、自賠責保険金を含め、3000万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りします。

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【後遺障害】併合10級で約2倍に増額

2019年06月24日

67歳女性が、自転車で走っていたところ、後ろから走ってきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、脊柱骨折等で、脊柱変形、左鎖骨痛等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、456万3226円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級に不満があり、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは異議申立を勧められたので、依頼。

弁護士が異議申立をしたところ、鎖骨痛の14級が鎖骨変形12級5号に上がり、後遺障害等級は併合10級に上がりました。

その結果を得て弁護士が保険会社と交渉し、最終的には、900万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

【死亡事故】5250万円獲得

2019年06月17日

67歳女性が、青信号で横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突され、死亡した交通事故です。

被害者の遺族は、加害者の刑事裁判から参加したいが、どうしたらよいのかわからない、ということで、みらい総合法律事務所に依頼をしました。

加害者の刑事事件に被害者参加した後、示談交渉、そして裁判となりました。

逸失利益が争いになりましたが、最終的には裁判基準で計算した5250万円で解決となりました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約5700万円で解決

2019年05月14日
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60歳専業主婦の女性が、横断歩道を歩行横断中、右折してきたトラックに衝突された交通死亡事故です。

被害者の遺族は、加害者を許せず、加害者の刑事事件から参加することを希望し、当初よりみらい総合法律事務所に刑事・民事含めて依頼をしました。

みらい総合法律事務所の弁護士の助言を得ながら刑事事件に被害者参加し、その後、弁護士が保険会社と示談交渉をしました。

慰謝料額について争いになりましたが、最終的には相場以上の慰謝料が認められ、5705万6426円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【高次脳機能障害】併合4級で6350万円獲得

2019年02月12日
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68歳兼業主婦の女性が、丁字路交差点を横断歩行中、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、左動眼麻痺、高次脳機能障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ5級2号、10級2号の併合4級が認定されました。

被害者は、この後遺障害等級が正しいのか判断できなかったので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、等級自体は妥当である、とのことだったので、そのまま示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との示談交渉では決着せず、訴訟へ。

将来介護費用を請求し、争いになりましたが、最終的には認められ、6350万円で解決しました。

4級で将来介護費用は裁判外の示談交渉では認められないので、良かったと思います。

お大事に。

【死亡事故】約6400万円獲得

2019年01月07日
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62歳男性が、横断歩道を横断中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

四十九日が終わった後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、4000万円を提示しました。

そこで、遺族は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の回答は、「妥当な金額ではない」というものだったため、示談交渉を弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、裁判へ。

裁判では、高齢であったため、労働の可能年数が争いになりましたが、最終的には増額に成功し、6433万0967円を獲得しました。

保険会社提示額から約2400万円も増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約6000万円獲得

2018年12月25日
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68歳女性が、信号機のない交差点を自転車で走行中、自動車と出合い頭に衝突し、死亡してしまった交通死亡事故です。

ご遺族は、自分達では保険会社との交渉は難しいと判断し、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判へ。

裁判では、高齢であったことから慰謝料が争点となりましたが、加害者が無免許だったこともあり、慰謝料増額が認められ、最終的に、人傷保険金も含め、6046万7237円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【高次脳機能障害】2級で約7000万円を獲得

2018年06月13日
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66歳女性が自動車の助手席に同乗中、自動車に衝突された交通事故です。

頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は2級1号が認定されました。

被害者は自分での解決は難しいと考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社の交渉では、自宅付添費用や将来介護費について争いとなりましたが、最終的には保険会社が譲歩し、7016万2284で解決しました。

お大事に。

【死亡事故】約2000万円増額

2018年05月01日
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67歳女性の専業主婦が、信号のない交差点を横断歩行中、直進してきた自動車に跳ねられた交通死亡事故です。

被害者は、低酸素脳症により死亡しました。

保険会社は、遺族に対し示談金として、2554万6750円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の無料相談で弁護士に相談しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったため、遺族たちは弁護士に依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉し、慰謝料や逸失利益を増額した結果、最終的に、4500円で解決しました。

保険会社提示額から、約2000万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】12級5号で約2.3倍に増額

2018年02月13日
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61歳女性が、自転車で交差点を渡ろうとしていたところ、左折車に巻き込まれた交通事故です。

被害者は、外傷性くも膜下出血、鎖骨骨折等の傷害を負い、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、すでに支払った治療費等の金額を除き、示談金として、365万2657円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からは、増額可能だろうとの見解が示されたので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、850万円まで増額しましたが、まだ増額可能と判断されたため、裁判を勧めたところ、被害者が示談決着を望んだため、和解としました。

保険会社提示額の約2.3倍に増額したことになります。

お大事に。

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