交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】併合6級で6275万円獲得

2019年07月09日

29歳男性が、信号機のある交差点をバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、脳挫傷等で、高次脳機能障害と嗅覚脱失の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号と12級の併合6級が認定されました。

そこで、被害者は、自分では解決が難しいと考えて、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼することにしました。

自賠責保険金1275万円を先に受け取り、弁護士が保険会社と示談交渉した結果、5000万円にて示談解決となりました。合計で6275万円を獲得したことになります。

お大事に。

【後遺障害】12級7号で約4.2倍に増額

2019年05月29日
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20歳男性が、横断歩道を歩行中に右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右膝前十字靱帯損傷で、膝に機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、246万4700円を提示しました。

被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に、金額の妥当性について相談したところ、増額可能と判断されたため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、外国人のため、逸失利益について争いとなりましたが、最終的に合意に達し、1036万1396円まで増額して解決しました。

保険会社提示額の約4.2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】14級で約13倍に増額

2019年03月29日
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29歳男性が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、腰椎捻挫で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、治療中に支払った治療費などを除き、示談金として、15万4567円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。弁護士からは、増額できそうだ、との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判へ。保険会社は被害者の既往症を主張し、争いましたが、最終的には、提示額の約13倍である200万円で解決しました。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約3倍に増額

2019年03月11日
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25歳男性が、バイクで走っていたところ、左から進入してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脊椎圧迫骨折等で、脊柱変形、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、8級と14級9号の併合8級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、1102万4036円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは増額見込あり、との意見があったので、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的には大幅に増額し、3250万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】7級で約2倍に増額

2018年11月19日
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28歳男性トラック運転手が、自動車で交差点に直進進入したところ、右折してきた自動車と衝突した交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2133万6908円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、まだまだ増額可能とのことだったので、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が大幅に譲歩し、4400万円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2倍に増額したことになります。

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【高次脳機能障害】併合7級で約2200万円増額

2018年11月05日
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21歳女子学生が、丁字路交差点において青信号に従い自転車で横断していたところ、信号無視のトラックに衝突された交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害と味覚障害の後遺症を残して、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号と14級相当の併合7級が認定。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、3871万9752円を提示しました。

被害者が、この金額についてみらい総合法律事務所の無料相談を利用して妥当性の確認をしたところ、弁護士からは、増額可能との意見がありました。

被害者は、弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士と保険会社が交渉した結果、大幅に増額し、6078万1133円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2200万円増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】併合4級で4570万円獲得

2018年10月09日
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21歳男性会社員が、交差点内をバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷や骨盤骨折等で、高次脳機能障害、骨盤骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、5級と11級の併合4級が認定されました。

被害者は、後遺障害が重いことから、自分で解決することは困難と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉し、過失割合や逸失利益等が争点となりましたが、最終的には、合意に達し、4570万円で示談解決しました。

お大事に。

【後遺障害】5級5号で約8000万円獲得

2018年09月03日
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24歳アルバイトの男性が、丁字路をバイクで直進していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我の状況は、左下腿を切断する重大事故で、自賠責後遺障害等級5級5号が認定されました。

被害者は、重篤な怪我を負ってしまったことから、自分で解決することは難しいと考えて、みらい総合法律事務所に解決を依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、重い後遺障害だったため、高額の交渉となり、逸失利益、慰謝料、将来の装具費用などが争点となりました。

しかし、最終的には保険会社も裁判基準での示談に応じ、7874万7002円で示談解決をしました。

お大事に。

【高次脳機能障害】9級で約3倍に増額

2018年08月20日
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20歳男性が、原付バイクを運転中、右折してきた自動車に衝突され、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、9級10号が認定され、保険会社は、被害者に対し、

既払い金の他、示談金として、1005万1444円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から、増額可能と言われたため、依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示額の約3倍まで増額し、

最終的に、3370万8557円で解決しました。

お大事に。

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【後遺障害】併合11級で約2.8倍に増額

2018年08月06日
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21歳女性アルバイトが、自転車で走行中に、自動車に衝突されてひき逃げされた交通事故です。

ケガの状況は、頭蓋骨骨折の傷害を負い、脳挫傷痕、嗅覚脱失の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、嗅覚脱失で12級相当、脳挫傷痕で12級13号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、既払い金を除いて、330万8342円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級が妥当かどうか、また、示談金額が妥当かどうか、について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から増額可能と言われたため、依頼。

弁護士と保険会社が交渉し、主に逸失利益で大きな開きがありましたが、最終的には保険会社が譲歩し、927万6552円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.8倍で解決したことになります。

お大事に。

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