交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】8級7号で1358万円獲得

2019年09月17日
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18歳男子大学生が、交差点を自動車で直進していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右足関節脱臼骨折で右足関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級11号が認定されました。

被害者は保険会社と示談を終了しましたが、その後、症状が悪化したため、再度後遺障害等級認定を申請したところ、8級7号が認定されました。

そこで、被害者は、これは自分では解決困難として、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

保険会社は悪化による逸失利益の増額を拒否しましたが、弁護士が交渉したところ、増額を認め、最終的に追加で1358万円で示談しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合7級で約1600万円増額

2019年08月26日

21歳大学生の女性が、友人のバイクに同乗中、自動車に追突転倒した交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で7級4号、嗅覚障害で14級相当の併合7級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2802万5601円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当かどうか判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額予想が示されたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との間では、慰謝料に大きな開きがありましたが、最終的には保険会社が譲歩し、裁判基準にて示談解決となりました。

解決金額は、4448万9789円です。保険会社提示額から約1600万円増額したことになります。

お大事に。

【高次脳機能障害】約1500万円増額

2019年08月05日
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5歳男児が、道路横断していたところ、直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、外傷性くも膜下出血、重傷頭部外傷、頭蓋骨骨折等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2123万4128円を提示しました。

被害者(親)が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能と判断されたので、示談交渉を依頼。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に、3664万0915円で解決しました。

保険会社提示額から約1500万円増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約2300万円の増額

2019年04月17日
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11歳の女子小学生が、自転車で自転車横断帯を横断中、左折してきたトラックに衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、3832万8609円を提示しました。

ご遺族は、加害者の刑事裁判に参加することを望み、支援してくれる弁護士を探して、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士とともに加害者の刑事裁判に被害者参加し、その後の示談交渉も依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、賠償額は大幅に増額し、6150万円で示談解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【高次脳機能障害】3級で1億3500万円獲得

2018年11月26日
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19歳男性が、友人の運転するバイクの後部座席に乗車していたところ、対向車線から右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は3級3号が認定されました。

被害者は、加害者の刑事事件に対する被害者参加と、損害賠償手続について、自分では難しいので、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

刑事事件終了後、弁護士が保険会社と交渉し、最終的に、将来の介護費用などを含め、1億3500万円で示談解決しました。

お大事に。

【死亡事故】4歳男児で約2200万円増額

2018年10月29日
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4歳男児が、母親と駐車場内を歩行中、駐車場に進入してきた自動車に衝突され、死亡しました。

保険会社は、失意の両親に対し、示談金として、2885万9342円を提示。

両親は、この金額が妥当かどうか不安になり、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、大幅に増額可能との意見をもらったため、依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、過失割合や逸失利益について折り合いがつかず、裁判で決着をつけることになりました。

裁判でも争いになりましたが、最終的には、大幅に増額し、5100万円での解決となりました。

保険会社提示額から約2200万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】11級7号で約1500万円獲得

2018年08月27日

17歳学生の男性が、バイクで交差点に進入したところ、右折自動車に衝突された交通事故です。

怪我の状況は、胸腰椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

被害者は、大きな事故でもあり、自分で解決することは困難と考えて、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、そのまま委任しました。

保険会社は、被害者が赤信号で交差点に進入したものと主張して支払を拒絶したため、裁判を起こしました。

裁判で争った結果、最終的には、1549万1519円で解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級で約2300万円増額

2018年07月30日
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16歳女性が、道路を自転車で横断中に、赤信号無視の自動車にはねられた交通事故です。

被害者は、頭部外傷の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除き、示談金として、3190万1957円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当なものかどうか判断がつかず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の意見では、増額可能ということだったので、依頼。弁護士と保険会社が交渉し、既存障害があったことが争点となりまたが、最終的には合意し、5523万0889円で解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級5号で約2.27倍に増額

2017年09月28日
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8歳女児が、横断歩道を歩行中、信号無視の自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右鎖骨骨折、左腓骨骨折等の傷害を負い、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者(親権者)に対し、示談金として、361万9730円を提示しました。

被害者(親権者)が、この賠償額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能、と判断されましたので、示談交渉を弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社で交渉した結果、最終的に822万7655円で解決しました。保険会社提示額の約2.27倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約2倍に増額

2017年09月11日
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19歳会社員が、自転車を押して歩道を歩行中、駐車場から車道に進入しようとした加害四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形と難聴の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で8級、難聴で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2303万5692円を提示しました。

被害者は、保険会社から金額提示があったので、その金額の妥当性を相談すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能との意見をもらったので、依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益で話し合いが決裂し、裁判へと移行しました。

最終的には、裁判所は弁護士の主張を認め、4670万円で解決しました。保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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