交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約5700万円で解決

2019年05月14日
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60歳専業主婦の女性が、横断歩道を歩行横断中、右折してきたトラックに衝突された交通死亡事故です。

被害者の遺族は、加害者を許せず、加害者の刑事事件から参加することを希望し、当初よりみらい総合法律事務所に刑事・民事含めて依頼をしました。

みらい総合法律事務所の弁護士の助言を得ながら刑事事件に被害者参加し、その後、弁護士が保険会社と示談交渉をしました。

慰謝料額について争いになりましたが、最終的には相場以上の慰謝料が認められ、5705万6426円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】7級で約6倍に増額

2019年04月29日
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44歳男性会社代表者が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫、腰椎捻挫、馬尾神経障害等で、神経症状や膀胱直腸障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級が認定されました。

保険会社は、これを前提として、418万1323円の示談金を提示。

被害者は、後遺障害等級を不服として異議申立をして、7級が認定されました。

その後、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判に。

最終的には、自賠責分を含め、2571万円で解決しました。

保険会社提示額の約6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】10級11号で約900万円増額

2019年04月22日
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32歳男性会社員が、信号機のない交差点をバイクで直進中、右折車に衝突された交通事故です。

怪我は、左距骨開放脱臼骨折、左足関節内課骨骨折等で、足関節可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級11号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、1684万5819円を提示しました。

被害者が、この金額は妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能との意見があったため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、最終的には、2550万円で示談解決しました。

保険会社提示額から、約900万円増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約2300万円の増額

2019年04月17日
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11歳の女子小学生が、自転車で自転車横断帯を横断中、左折してきたトラックに衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、3832万8609円を提示しました。

ご遺族は、加害者の刑事裁判に参加することを望み、支援してくれる弁護士を探して、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士とともに加害者の刑事裁判に被害者参加し、その後の示談交渉も依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、賠償額は大幅に増額し、6150万円で示談解決しました。

保険会社提示額から約2300万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】3190万円で解決

2019年04月09日

59歳会社員の女性が、自転車で歩道を直進していたところ、路外から道路に左折してきた車に衝突された交通死亡事故です。

ご遺族は、当初より自分たちでは解決できないと考え、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉では、過失割合や逸失利益などが争点となりましたが、最終的には、3190万7295円で示談解決をしました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】14級で約13倍に増額

2019年03月29日
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29歳男性が、自動車を運転して停車中、後ろから追突された交通事故です。

怪我は、腰椎捻挫で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、治療中に支払った治療費などを除き、示談金として、15万4567円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。弁護士からは、増額できそうだ、との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判へ。保険会社は被害者の既往症を主張し、争いましたが、最終的には、提示額の約13倍である200万円で解決しました。

お大事に。

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【高次脳機能障害】2級で3126万円獲得

2019年03月25日
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72歳男性が、道路を歩行横断中に直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、2級が認定されました。

被害者は、金額も大きいことから、自分で解決するのは難しいと考え、当初よりみらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益・将来介護費用・慰謝料などで争いとなりましたが、最終的には、3126万円で和解解決となりました。

お大事に。

【後遺障害】14級で約3倍に増額

2019年03月18日
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74歳男性が、自動車を運転し、赤信号で停止中に後ろから衝突された交通事故です。

怪我は、頸椎捻挫等で、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頸椎捻挫で14級9号、左膝痛で14級9号の併合14級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、131万6456円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが交渉は決裂し、裁判になりました。

最終的には増額し、460万円で解決となりました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約3倍に増額

2019年03月11日
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25歳男性が、バイクで走っていたところ、左から進入してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脊椎圧迫骨折等で、脊柱変形、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、8級と14級9号の併合8級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、1102万4036円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは増額見込あり、との意見があったので、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判となりましたが、最終的には大幅に増額し、3250万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級で約2倍に増額

2019年03月06日
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35歳女性会社員が自動車を運転していたところ、対向車がセンターラインオーバーして衝突してきたものです。

怪我は、右足首骨折、右手上腕骨骨折等で、右足関節機能障害、右上腕神経症状等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と14級9号の併合12級が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、627万9108円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは増額見込みあり、との意見があったため、示談交渉を依頼。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に、1250万円で解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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