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【後遺障害】12級で5.41倍に増額

2018年01月31日
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63歳主婦の女性が、自動車で直進していたところ、路外から右折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は頸椎捻挫等の傷害を負い、神経症状とPTSDの後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、神経症状で14級9号、PTSDで12級の併合12級が認定されました。

保険会社は、すでに支払った治療費などの他、示談金として、110万7280円を提示しました。被害者が、この金額は少なすぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解では、増額可能とのことだったので、依頼。弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社が素因減額等を主張したため交渉は決裂、裁判へ移行しました。

最終的には裁判所により素因減額はない、との前提で和解提案され、600万円で和解決着しました。

保険会社提示額の約5.41倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】併合14級で約3.46倍に増額

2017年11月26日
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40歳男性が、バイクで直進中に、交差点で四輪自動車と出会い頭に衝突した交通事故です。被害者は、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、神経症状を残す後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が2つ認定され、併合14級の認定となりました。

保険会社は、被害者と示談交渉を開始し、示談金として、すでに支払った金員の他、119万3944円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を確認するべく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談をしました。弁護士からは、まだまだ増額可能と言われたため、弁護士に交渉を依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示の金額の約3.46倍まで増額し、413万3544円で示談解決しました。

お大事に。

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【後遺障害】併合12級で約2.5倍に増額

2017年11月13日
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40歳会社員の男性が、道路の右側を歩行していたところ、車に衝突された交通事故。

被害者は、右脛骨骨幹部開放骨折、右腓骨骨幹部骨折の傷害を負い、関節機能障害や神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と14級9号の併合12級が認定されました。

すでに保険会社は、被害者に対し、治療費などとして、1177万円あまりの支払をしていたため、示談金として支払えるのは、327万0821円しかない、と主張しました。

被害者は、この金額の妥当性が判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能である旨判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の事故前の収入が低いので、その金額を基礎に逸失利益を計算すべきことを主張しましたが、弁護士は、たまたま低かっただけであるとして、平均賃金で計算すべきと主張。交渉の結果、保険会社が譲歩し、最終的に833万0818円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.5倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約2倍に増額

2017年09月11日
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19歳会社員が、自転車を押して歩道を歩行中、駐車場から車道に進入しようとした加害四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形と難聴の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で8級、難聴で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2303万5692円を提示しました。

被害者は、保険会社から金額提示があったので、その金額の妥当性を相談すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能との意見をもらったので、依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益で話し合いが決裂し、裁判へと移行しました。

最終的には、裁判所は弁護士の主張を認め、4670万円で解決しました。保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】8級で約3.38倍に増額

2017年09月04日
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40歳男性が、自動車に乗っている時に、後ろから四輪自動車に衝突された交通事故。

被害者は、頚環軸椎骨折の傷害を負い、頚部可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頚部で8級、左肩疼痛で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2651万1587円を提示。

被害者はこの金額について相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額可能との判断をもらったため、依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、訴訟へ。

後遺障害等級自体も争われましたが、最終的には弁護士の主張がとおり、8級認定。

結論として、8971万9852円を解決し、保険会社提示額の約3.38倍になりました。

お大事に。

増額表 20170904.png

【後遺障害】併合14級で約3.8倍に増額

2017年08月21日
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33歳女性の派遣社員が、歩行中、自動車に衝突された、ひき逃げ交通事故。

被害者は、頚椎捻挫、足関節靱帯損傷等の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合14級が認定されました。

保険会社は、すでに支払った195万円の他、示談金として、124万8636円を提示しました。

被害者は、提示された示談金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

相談の結果、増額可能と判断し、弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に472万4573円で解決しました。

保険会社提示額の約3.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合12級で21.8倍に増額

2017年08月08日
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31歳女性が、夜間、幹線道路を徒歩で横断しようとしたところ、直進してきた四輪加害自動車に衝突された交通事故。

怪我は、右足大腿骨転子骨骨折等の傷害を負い、治療のかいなく、神経症状や外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号と14級5号の併合12級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、433,880円を提示しました。

被害者は、これは、あまりにも低すぎるのではないか、と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉を依頼しました。

保険会社側の主張は、被害者が夜間、幹線道路を横断していた過失を大きく主張するものでした。

また、本件の難しいところは、過失が大きいので、加害者側への請求の自分の人傷への請求のどちらを先に行った方が得なのか、という点もありました。

結局、双方検討した上、人傷先行として、最終的に、9,501,515円で解決しました。

人傷含みですが、当初保険会社が提示した金額の21.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺症】神経症状14級で約4倍に増額

2015年08月17日
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42歳男性が、交通事故により、頚椎捻挫等の傷害を負い、頚部痛、肩背部痛、頭痛、左手関節痛などの後遺症を残して症状固定しました。

被害者が自賠責後遺障害等級を申請したところ、神経症状で14級が認定されました。
保険会社は、示談金として、63万2280円を提示しました。
被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、金額が低すぎること、もっと増額可能であるだろう旨の回答を得たため、弁護士に委任。
話し合いがもつれて裁判になりましたが、最終的に、251万5358円で解決しました。
保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。
お大事に。
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