交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】11級7号で1100万円獲得

2017年05月19日
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33歳アルバイト男性が、バイクを運転中、四輪車と交差点で衝突した交通事故。

怪我は、第7胸椎破裂骨折で、脊柱に後遺症が残りました。被害者が自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

被害者は、交通事故が初めての経験であり、また、後遺障害が残ってしまったことから、自分で解決することは困難と考え、みらい総合法律事務所の無料相談を利用した上で、依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉では、過失割合と逸失利益における労働能力喪失期間が争点となりました。

最終的には、折り合うことができ、1100万円で解決をしました。

お大事に。

【後遺障害併合11級】約2.16倍に増額

2017年01月05日
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46歳男性が、自動車を運転中に、路外から出てきた自動車と衝突した事故です。

怪我は、第12胸椎圧迫骨折、頭部挫傷等の傷害でした。

脊柱変形、神経症状等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号、14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金約470万円の他、示談金として、600万1639円を提示しました。

被害者が、この賠償金が適正かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、まだ増額可能とのことだったので、交渉を依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、逸失利益の基礎となる年収や労働能力喪失期間で争いとなりましたが、示談金は、1300万円まで増額しました。

保険会社提示額の約2.16倍で解決したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】約2.76倍に増額

2016年12月22日
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35歳男性が、交通事故に巻き込まれ、腰椎圧迫骨折等の傷害を負いました。

事故は、被害者の自動車が右折のために停止中に、後ろから自動車に衝突されたもので、被害者の過失が0の事案です。

怪我は、結局なおらず、脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、380万2380円を提示しました。

保険会社の主張としては、骨折が軽微であり、逸失利益は認められない(つまり0円)というものでした。

被害者は、保険会社と戦えるかどうか、相談すべくみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

そして、弁護士に依頼し、裁判を起こすことになりました。

裁判でも、保険会社は、逸失利益は0円、と主張しましたが、結果的には被害者側弁護士に主張が認められ、1050万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.76倍で解決したことになります。

お大事に。
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【後遺症】10級で約11倍に増額

2016年06月03日
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40歳男性が、交通事故に遭いました。

怪我は、頚髄不全損傷、頚椎骨折、胸椎圧迫骨折、頭部打撲症、脳震盪、左足第一足趾骨折等の傷害を負い、後遺障害等級は、11級7号が二つで併合10級が認定されました。

被害者の過失が大きく、加害者の保険会社は、賠償金の支払を拒否しました。

しかし、被害者側の保険会社で、人身傷害補償特約があり、その保険会社が保険金として、145万4120円を提示しました。

その金額が妥当かどうか判断するため、被害者は、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士からは増額可能と意見だっために、依頼。

保険会社側は、逸失利益がないと主張してきましたが、弁護士が反論し、交渉。

最終的には、1599万1542円で解決しました。

保険会社提示額の約11倍に増額したことになります。

お大事に。
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