交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】12級を主張し、約13.4倍に増額

2017年05月23日
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53歳男性が、ゴルフ場で立っていたところ、キャディがリモコンで操作していたカートに衝突された事故。

怪我は、右脛骨腓骨開放骨折で、下肢に可動域制限の後遺症が残りました。

ゴルフ場側は、被害者に対し、後遺障害がないことを前提に、示談金として、161万9582円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、後遺障害診断書を書いてもらい、後遺障害を主張した方がよいとアドバイスを受け、依頼することにしました。

弁護士は、後遺障害診断書をもとに、後遺障害等級12級7号に該当することを主張してゴルフ場と交渉し、ゴルフ場がこれを認めて、最終的に、2177万0513円で解決しました。

お大事に。
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【後遺障害併合11級】約2.16倍に増額

2017年01月05日
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46歳男性が、自動車を運転中に、路外から出てきた自動車と衝突した事故です。

怪我は、第12胸椎圧迫骨折、頭部挫傷等の傷害でした。

脊柱変形、神経症状等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号、14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金約470万円の他、示談金として、600万1639円を提示しました。

被害者が、この賠償金が適正かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、まだ増額可能とのことだったので、交渉を依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、逸失利益の基礎となる年収や労働能力喪失期間で争いとなりましたが、示談金は、1300万円まで増額しました。

保険会社提示額の約2.16倍で解決したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】約4倍に増額

2016年12月19日
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51歳男性が、交通事故に遭い、肩に傷害を負って、鎖骨変形の後遺症が残った事故。

事故の状況は、自転車で直進中、対向車線から右折で路外に出る自動車にはねられたというものです。

後遺症については、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、271万0410円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社の主張としては、鎖骨変形は、仕事に支障はないのではないか、というものでした。

しかし、弁護士の交渉により、最終的には保険会社側が譲歩し、逸失利益を大幅に増額し、1110万4086円で解決しました。

保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。

お大事に。
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