交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】約2.3倍に増額

2016年12月15日
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34歳男性が、バイクで右折して路外に出るところを直進中の自動車と衝突する交通事故に遭いました。

治療のかいなく、手首に可動域制限の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級6号が認定されました。

事故状況から考えて、被害者の過失が大きく、保険会社は、被害者に対し、慰謝料など損害賠償金として、316万9597円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか判断できなかったため、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士からは、増額可能だろうと言われたので、依頼しました。

逸失利益が争点となりましたが、最終的には、逸失利益および慰謝料が増額となり、739万0234円で解決しました。

保険会社提示額の約2.3倍に増額です。

お大事に。
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【死亡事故】63歳で約2.25倍に増額

2016年09月02日
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63歳女性が、横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が過ぎてから、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として2000万円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した結果、示談金としては低すぎると判断し、弁護士に依頼しました。

保険会社側の言い分としては、被害者が高齢者のため、逸失利益の計算も低くなるし、慰謝料も下限を提示した、とのこと。

しかし、弁護士が交渉した結果、保険会社は大幅に譲歩し、4500万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.25倍で解決したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【高次脳機能障害】7級で約1564万円の増額

2016年06月10日
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24歳男性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負いました。

高次脳機能障害の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2949万9466円を提示しました。

被害者が交渉しましたが、保険会社は、被害者が事故後普通に働いていたと主張し、逸失利益について争っていました。

また、過失も20%ある、と主張していました。

そこで、本人ではどうしようもなく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が交渉したところ、最終的に、4514万2733円で解決しました。

保険会社提示額から、約1564万円増額したことになります。

お大事に。
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