交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害9級】約670万円の増額

2017年01月10日
20170110.jpg

42歳男性会社員が、バイクで直進中、交差点を右折してきた自動車と衝突した事故です。

被害者は、肩甲骨骨折や足の骨折等の傷害を負い、鎖骨変形、肩関節可動域制限、神経症状等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号、10級10号、14級9号の併合9級が認定されました。

保険会社は、既払い金の約750万円を除き、示談金として、963万9635円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士は増額可能と判断したので、依頼。

保険会社は、後遺障害慰謝料としてわずか100万円を主張していましたが、弁護士が粘り強く交渉し、690万円まで増額しました。

その結果、最終的に、1634万1495円で解決しました。

保険会社提示額の約670万円増額での解決です。

お大事に。
20170110.png

【後遺障害併合9級】約2.16倍に増額

2016年12月29日
20161229.jpg

27歳男性が、バイクで直進中、路外に出ようとして右折した四輪車と衝突した事故です。

被害者は、歯科補綴、左橈骨遠位端骨折、左膝蓋骨骨折等の傷害を負い、歯牙障害、左上肢機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、歯牙障害10級4号、左上肢機能障害12級の併合9級が認定されましたが、既存障害として歯牙障害11級4号というものでした。

保険会社は、被害者に対し、既払い金約300万円の他、示談金として、738万5741円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級が正しいのか、また、それを前提として示談金が妥当なのか、についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、後遺障害自体は正しいが、示談金はもっと増額するだろう、ということだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益と慰謝料を引き上げ、最終的に、1600万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.16倍で解決したことになります。

お大事に。
20161229.png

  • 出張相談
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
 部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画