交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】4800万円を獲得

2017年06月05日
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52歳男性が、歩道を歩行中、自動車が路外の駐車場から車道に進入しようとして衝突した交通死亡事故。

警察の捜査が始まり、保険会社から連絡が来たが、遺族としては、どう対応したらいいのか、また、いつ弁護士に依頼したらいいのか、わからずに、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から手続の説明を受け、依頼の時期によって弁護士費用が変わらないとの説明を受けて、依頼することを決意。

刑事事件が終わったあと、弁護士が保険会社と交渉を開始し、何度か増額交渉となりました。

最終的にはよい金額となったため、示談にて終了しました。

解決金額は、4800万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】84歳女性で約700万円増額

2016年11月23日
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84歳無職の女性が、信号のない交差点を横断中に自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が終わった後、保険会社は、被害者に遺族に対し、示談金として、1839万8149円を提示しました。

遺族は、この示談金額が適正化どうか相談するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見によると、家事労働を少ししていたので逸失利益が認められる可能性があり増額可能とのことであったので、依頼。

話し合いでは解決できず、裁判になりましたが、弁護士の主張どおり逸失利益が認められ増額。

最終的に、2500万円で解決しました。

保険会社提示額から約700万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】63歳で約2.25倍に増額

2016年09月02日
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63歳女性が、横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が過ぎてから、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として2000万円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した結果、示談金としては低すぎると判断し、弁護士に依頼しました。

保険会社側の言い分としては、被害者が高齢者のため、逸失利益の計算も低くなるし、慰謝料も下限を提示した、とのこと。

しかし、弁護士が交渉した結果、保険会社は大幅に譲歩し、4500万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.25倍で解決したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】提示額から約1600万円増額

2016年08月05日
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31男性が、バイクを運転中、交差点で右折車に衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、5757万7932円を提示しました。

ご遺族は、金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、逸失利益の増額が見込めることとし、過失相殺率も不当である、とのことだったので、弁護士に委任をしました。

弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂しました。

保険会社は、逸失利益を、事故前年度の年収を計算しており、これは一般的な計算方法でもあったので、譲歩できない、とのことでした。

そこで、提訴し、主張立証を尽くしたところ、裁判所からは、転職予定で増額された年収で逸失利益を認定し、かつ、過失相殺でも被害者に有利に認定した和解案を提示。

最終的に、7400万円で示談をし、裁判上の和解が成立しました。

保険会社提示額より約1600万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】77歳で3600万円の獲得

2016年05月30日
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77歳女性が、交通事故に遭い、死亡しました。

ご遺族は、子供2人で、刑事事件が関与したいと希望していました。

しかし、自分達ではどうすればよいかわからず、みらい総合法律事務所の弁護士のサポートを受けることにしました。

そして、刑事事件に被害者参加した後、示談交渉が始まりました。

保険会社は、被害者の過失が大きいこと、職業がないので逸失利益が認められないこと、を主張し、示談金として、1914万6100円を提示しました。

弁護士は、この金額から十分増額可能と判断し、提訴。

最終的には大幅に増額し、3600万円で解決しました。

保険会社提示額から約1700万円も増額したことになります。

ご依頼いただき、良かったと思います。
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【死亡事故】74歳死亡で約2.42倍に増額した事例

2016年05月20日
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74歳女性が、交通事故で死亡しました。

事故の状況としては、被害者が歩道を歩いていたところ、路外から道路に出ようとした自動車にひかれてしまった、というものです。

加害者側から、本件では2000万円以上の支払義務はない、という「債務不存在確認訴訟」を起こされてしまったため、ご遺族がみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見としては、十分増額が可能、とのことだったので、依頼。

すぐに反訴で損害賠償請求訴訟を提起し、争いました。

被害者の家事分担の状況などを丁寧に立証した結果、家事労働が認められました。

その結果、最終的に、4857万円で和解が成立しました。

加害者側提示額の【約2.42倍】、そして、【約2857万円の増額】をしたことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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