交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】62歳主婦で約2倍に増額

2016年11月14日
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62歳女性の主婦が道路横断中に左から来た四輪車にひかれるという交通死亡事故がありました。

49日が過ぎた後、保険会社は、ご遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、2441万2417円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した上、全てを弁護士に依頼することになりました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、過失割合での争いで交渉が長引きました。

しかし、最終的には、保険会社提示額の約2倍である、5072万5738円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】7200万円を獲得

2016年11月08日

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55歳女性会社員が、横断歩道を青信号で横断中、右折車にはねられた交通死亡事故です。

ご遺族である両親は、警察との対応、保険会社との対応など、何もわからないし、全て任せたい、ということで、みらい総合法律事務所にご相談、依頼しました。

弁護士が交渉した結果、保険会社側が裁判基準による金額で応じたため、交渉により解決しました。

示談金額は、7200万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】63歳で約2.25倍に増額

2016年09月02日
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63歳女性が、横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が過ぎてから、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として2000万円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した結果、示談金としては低すぎると判断し、弁護士に依頼しました。

保険会社側の言い分としては、被害者が高齢者のため、逸失利益の計算も低くなるし、慰謝料も下限を提示した、とのこと。

しかし、弁護士が交渉した結果、保険会社は大幅に譲歩し、4500万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.25倍で解決したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】提示額から約1600万円増額

2016年08月05日
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31男性が、バイクを運転中、交差点で右折車に衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、5757万7932円を提示しました。

ご遺族は、金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、逸失利益の増額が見込めることとし、過失相殺率も不当である、とのことだったので、弁護士に委任をしました。

弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂しました。

保険会社は、逸失利益を、事故前年度の年収を計算しており、これは一般的な計算方法でもあったので、譲歩できない、とのことでした。

そこで、提訴し、主張立証を尽くしたところ、裁判所からは、転職予定で増額された年収で逸失利益を認定し、かつ、過失相殺でも被害者に有利に認定した和解案を提示。

最終的に、7400万円で示談をし、裁判上の和解が成立しました。

保険会社提示額より約1600万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約1800万円の増額

2016年07月22日
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67歳女性が、道路横断中、四輪車にひかれた死亡事故です。

保険会社は、被害者のご遺族に対し、示談金として、3477万9510円を提示しました。

ご遺族は、この金額は低すぎるのではないか、と考え、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士から増額可能との助言があり、依頼。

弁護士は、保険会社に対し、本件事故は、酒気帯び運転で、かつ、ひき逃げなので、慰謝料増額事案であると主張して交渉しました。

保険会社は、会社の規定上、慰謝料は増額できないが、逸失利益は増額できる、として、基準金額より600万円増額しました。

そこで、ご遺族とも相談の上、示談。

最終金額は、5300万円。

保険会社提示額の約1800万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】77歳で3600万円の獲得

2016年05月30日
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77歳女性が、交通事故に遭い、死亡しました。

ご遺族は、子供2人で、刑事事件が関与したいと希望していました。

しかし、自分達ではどうすればよいかわからず、みらい総合法律事務所の弁護士のサポートを受けることにしました。

そして、刑事事件に被害者参加した後、示談交渉が始まりました。

保険会社は、被害者の過失が大きいこと、職業がないので逸失利益が認められないこと、を主張し、示談金として、1914万6100円を提示しました。

弁護士は、この金額から十分増額可能と判断し、提訴。

最終的には大幅に増額し、3600万円で解決しました。

保険会社提示額から約1700万円も増額したことになります。

ご依頼いただき、良かったと思います。
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【死亡事故】74歳死亡で約2.42倍に増額した事例

2016年05月20日
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74歳女性が、交通事故で死亡しました。

事故の状況としては、被害者が歩道を歩いていたところ、路外から道路に出ようとした自動車にひかれてしまった、というものです。

加害者側から、本件では2000万円以上の支払義務はない、という「債務不存在確認訴訟」を起こされてしまったため、ご遺族がみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見としては、十分増額が可能、とのことだったので、依頼。

すぐに反訴で損害賠償請求訴訟を提起し、争いました。

被害者の家事分担の状況などを丁寧に立証した結果、家事労働が認められました。

その結果、最終的に、4857万円で和解が成立しました。

加害者側提示額の【約2.42倍】、そして、【約2857万円の増額】をしたことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】約1億円で解決

2016年04月08日
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男性医大生が、自転車に乗っている時に交通事故に遭い、死亡しました。

ご両親は、加害者の刑事事件の段階からみらい総合法律事務所に依頼し、代理人として活動しました。

そして、刑事事件が終了し、自賠責保険金3000万円を受領してから提訴。

逸失利益が粗祖になりましたが、被害者が医大生であり、医師として働くことにより高額の収入を得る蓋然性が高いことを立証しました。

その結果、7253万0710円で解決しました。

自賠責保険金額を加えると、約1億円で解決したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】75歳死亡で約2.4倍に増額

2015年09月10日
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75歳の女性が、交通事故により、死亡しました。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、2,000万円を提示しました。
ご遺族は、この金額が適正かどうか判断できないので、みらい総合法律事務所に相談しました。
その結果、増額できることがわかったので、弁護士に依頼しました。
裁判になりましたが、最終的には、4821万0738円で解決しました。
保険会社提示額の約2.4倍に増額したことになります。
故人のご冥福をお祈りいたします。
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【死亡事故】1歳死亡で約1800万円の増額

2015年08月31日
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1歳の女児が、交通事故の死亡事故に遭いました。

保険会社は、女児のご両親に対し、示談金として、3399万3570円を提示しました。
ご両親が、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、この金額は低すぎると判断し、依頼しました。
その結果、最終的に、5193万8463円で解決しました。
保険会社提示額から約1800万円で解決したことになります。
故人のご冥福をお祈りいたします。
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