交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

交通事故解決事例2011.1.9掲載 約1200万円増額

2011年01月09日

33歳女性が、脳挫傷の外傷を受け、高次脳機能障害7級4号、生殖機能障害11級、嗅覚障害12級の併合6級という自賠責後遺障害等級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、約2600万円を提示。

当事務所が受任した結果、約3800万円で解決しました。

約1200万円の増額です。

お大事に。

交通事故解決事例2010.5.6掲載 2.4倍の増額

2010年05月07日

26歳男性が、併合11級の後遺障害を負った事案。保険会社は、約770万円を提示。当事務所が受任し、高次脳機能障害があるものと判断して異議申立をしたところ、併合8級が認定された。結果として、賠償金額は約1900万円に増額。約2.4倍の増額率です。

交通事故解決事例2010.4.24掲載 約4,700万円増額

2010年04月24日

18歳男子が高次脳機能傷害により、後遺障害等級5級が認定されました。保険会社は、約3,100万円の賠償金を提示。
みらい総合法律事務所が受任し、提訴。最終的に約7,800万円にて解決しました。約4,700万円、増額率にして約2.5倍です。

交通事故解決事例2010.4.12掲載 約1300万円増額

2010年04月12日

21歳男子が、高次脳機能障害により7級に認定された事案です。保険会社は、被害者に対し、賠償金として約2,000万円を提示。当事務所で受任し、裁判を起こし、最終的に約3300万円で解決しました。約1300万円の増額です。

交通事故解決事例2010.3.16掲載

2010年03月16日

31歳主婦が交通事故にあい、一視失明、高次脳機能障害等の併合5級の後遺障害(後遺症)が残った事案について、保険会社は、約4,200万円を提示。
弁護士に依頼することとし、当事務所が受任した結果、5,300万円にて解決しました。

高次脳機能障害の本出版

2009年08月12日

「交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)を出版いたしました。

弁護士など専門家向けの本ですが、高次脳機能障害が残ってしまった被害者にお読みいただいてもよいと思います。

(財)日弁連交通事故相談センター平成16年度実績

2005年11月27日

交通事故の相談や示談斡旋等を行っている(財)日弁連交通事故相談センターの平成16年度実績が出ていますので、一部紹介します。

相談業務 34,353件(760件減)

示談斡旋業務 新規受理件数 1,493件(92件減)

成立件数    1,200件(29件減)

高次脳機能障害相談業務 25件(増減なし)
以上を見ると、示談斡旋が良い成果を収めているようです。

しかし、ちょっと気になる点として、高次脳機能障害の相談が年間で25件というのはとても少ない気がします。高次脳機能障害の場合、
自分で等級認定の是非を確認し、更に示談交渉を進めていくのはとても大変です。

日弁連でも、私の事務所でも結構ですので、ご相談することをお勧めします。

脳外傷リハビリテーションセミナー

2005年10月18日

交通事故で脳外傷が生じ、その結果後遺症が残ってしまうケースがあります。近時問題になっている「高次脳機能障害」などがそうですが、
このような脳外傷による後遺症に関する「脳外傷リハビリテーションセミナー」が10月23日午前10時半より、
名古屋市瑞穂区弥富町の市総合リハビリテーションセンターで開かれるそうです。参加費は無料とのことです。

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