交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】72歳女性で0円が1030万円に

2016年09月09日
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72歳女性が、交通事故で外傷性脳損傷の傷害を負いました。

事故は、被害者が信号機のない交差点を原付バイクで走行中、四輪車と衝突した、というものです。

被害者には高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は治療費等を支払い、さらに、被害者は自賠責保険に請求をし、合計で2357万8458円を受け取りました。

保険会社は、被害者の過失が大きいので、それ以上支払うことを拒否しました。

そこで、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

保険会社側は、被害者の過失が65%あるとして、支払を拒絶したので、裁判を起こしました。

その結果、過失は45%に修正され、賠償金は1030万円獲得できました。

お大事に。
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【高次脳機能障害併合8級】2750万円を獲得!

2016年06月23日
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22歳男性が、交差点をバイクで進行中、先行していた自動車が突然左折したために巻き込まれる交通事故に遭いました。

怪我は、脳挫傷、頚椎骨折等です。

後遺症として、高次脳機能障害9級10号、外貌醜状9級16号、嗅覚障害12級の併合8級が認定されました。

被害者は、この等級が妥当かどうか不明だったこと、示談交渉も弁護士に依頼した方がよいと考え、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士が受任し、異議申立をしましたが、等級が上がらなかったので、示談交渉を開始。

最終的に、すでに支払った約1300万円を除き、2750万円で解決しました。

ご依頼いただき、良かったと思います。

【高次脳機能障害】7級で約1564万円の増額

2016年06月10日
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24歳男性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負いました。

高次脳機能障害の後遺症が残ってしまい、自賠責後遺障害等級は、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2949万9466円を提示しました。

被害者が交渉しましたが、保険会社は、被害者が事故後普通に働いていたと主張し、逸失利益について争っていました。

また、過失も20%ある、と主張していました。

そこで、本人ではどうしようもなく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が交渉したところ、最終的に、4514万2733円で解決しました。

保険会社提示額から、約1564万円増額したことになります。

お大事に。
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【高次脳機能障害】4歳男子で5200万円獲得

2016年05月16日
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4歳の男子が、交通事故により、外傷性脳損傷などの傷害を負いました。

幼児だったため、治療に長期間を要し、保険会社から治療費などの支払いを受けていましたが、13歳になって初めて症状固定しました。

残念ながら、高次脳機能障害の後遺症が残ってしまいました。

自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、9級10号が認定されました。

ご両親は、その等級が正しいのかどうか判断できなかったので、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士から異議申立にあたっての診断書の記載内容などをアドバイスを受けましたが、やはり専門家に任せた方がよいと思い、全てを依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、交渉決裂し、訴訟を提起しました。

訴訟では、被害者側の過失として、被害者の祖父の過失が主張されましたが、最終的には過失ゼロと判断されました。

結果、5200万円が被害者に支払われるという内容の和解が成立しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合6級で約2.1倍に増額

2016年04月01日
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74歳女性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、嗅覚脱失の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合6級が認定されました。

保険会社は、被害者の過失が大きいことを指摘し、示談金として、1414万8495円を提示しました。

被害者と親族が、この金額が正しい金額かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から増額可能との判断をもらったために委任。

過失割合について争いになりましたが、最終的には保険会社主張の過失から15%過失割合を譲歩させました。

また、嗅覚脱失は逸失利益も争われるところですが、労働能力喪失率は、6級相当の67%で認められました。

示談額は、3000万円。保険会社提示額の約2.1倍で解決したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】併合11級で約9倍に増額

2016年03月18日

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24歳男性が、交通事故により、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害と歯牙障害の後遺症を残し、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金を除いて、示談金として、221万1385円を提示しました。

被害者は、これはあまりにも低すぎるのではないか、と思い、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能であるとのことだったので、依頼しました。

弁護士が交渉しましたが、保険会社としては、12級なので、労働能力喪失期間が通常より短くなるはずだ、と主張して合意に至らなかったため、提訴。

最終的には、67歳までの労働能力喪失が認められ、2000万円で解決しました。

保険会社提示額の約9倍に増額したことになります。

お大事に。
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【高次脳機能障害】後遺症9級で約2.4倍に増額

2016年02月19日
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28歳女性アルバイト店員が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

何年も治療が必要となり、その間、保険会社から治療費等が支払われ、治療に専念しました。
症状固定したため、自賠責後遺障害等級を申請したところ、9級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として1600万円を提示しましたが、話し合いが難航し、加害者側から被害者に対して調停が起こされました。
そこで、被害者は、自分ではどうにもできず、みらい総合法律事務所に相談し、委任しました。
みらい総合法律事務所の弁護士が交渉した結果、最終的に、提示額の2.4倍である3900万円まで増額して解決しました。
お大事に。
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【高次脳機能障害】7級で約2200万円の増額

2015年12月04日
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18歳男性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

被害者が自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し示談金として、3321万9677円を提示しました。
被害者の両親が、心配して、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。
弁護士の回答は、十分増額可能、ということだったので、依頼しました。
最終的には、5540万円で解決しました。
保険会社提示額から、約2200万円増額したことになります。
お大事に。
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【高次脳機能障害】3級で約1300万円の増額

2015年09月30日
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70歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負って、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、3級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2467万3329円を提示。
被害者はこの金額が妥当かどうか判断するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
その結果、弁護士に依頼し、最終的に、3725万3303円で解決しました。
保険会社提示額から、約1300万円増額したことになります。
お大事に。
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【高次脳機能障害】5級で約1.5倍に増額

2015年05月08日
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2歳女性が、交通事故により、頭部外傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で5級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、13,354,139円を提示しました。
被害者の親族が、この金額が妥当かどうかわからないため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。
弁護士が増額可能との判断をしたので依頼し、最終的に、20,000,000円で解決しました。
お大事に。
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