交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】14級で約8倍に増額

2018年02月05日
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52歳男性が、自動車を停止中に、後ろから衝突された追突交通事故。

被害者は首と腰のむち打ちの傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、神経症状で14級9号が2つ認定され、併合14級となりました。

保険会社は、すでに支払った治療費などの他、示談金として、42万5538円を提示しました。被害者がこの金額が妥当かどうか、ということで、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額できるだろう、との意見だったので、示談交渉を依頼することにしました。保険会社は、脊柱管狭窄症の素因減額として3割を主張しましたが、弁護士が交渉した結果、最終的には譲歩し、342万1252円で示談解決しました。

保険会社提示額の約8倍で解決したことになります。

お大事に。

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