交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】11級7号で約3.49倍に増額

2017年12月25日

hyou-20171225.jpg

53歳女性が、道路の右側を自転車で進行中、対向してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、第12胸椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、400万3378円を示談金として提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解は「十分増額が可能」ということだったので、依頼。

弁護士と保険会社の示談交渉は決裂して、裁判になりました。

労働能力喪失期間、労働能力喪失率などが争点となりましたが、最終的には、裁判所による和解により解決しました。

解決金額は、1400万円。保険会社提示額の約3.49倍に増額したことになります。

お大事に。

20171225.png
  • 【交通事故の無料相談について】
    クリックすると動画再生します
  • 症状別・部位別解決実績
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画
  • 後遺症 死亡事故