交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合8級で約600万円増額

2017年12月12日

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60歳女性が、自転車で交差点を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷、右鎖骨遠位端骨折等の傷害を負い、高次脳機能障害、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、9級10号と12級5号の併合8級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、1426万0873円を提示。被害者は、この金額の妥当性をみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が検討し、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼。事故前の収入が低かったので、保険会社は、逸失利益を低く主張して、交渉は難航しました。しかし、最終的には、両者妥結し、労災からの障害給付を含め、2000万円で解決しました。

保険会社提示額から約600万円増額したことになります。

お大事に。

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