交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症併合7級】失明等で約6500万円獲得

2014年08月18日
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28歳男性が、交通事故により、右眼球破裂、右涙道閉塞などの傷害を負い、右眼失明、流涙、右眼まぶたの著しい運動障害、外貌醜状などの後遺症を残した症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合7級が認定されました。

後遺障害も重いことから、被害者はみらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

示談交渉がまとまらず、裁判となりましたが、最終的に、65,510,000円で解決しました。

お大事に。

【後遺症2級】高次脳機能障害で4.2倍に増額

2014年08月09日
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41歳女性が、交通事故により脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、2級が認定されました。
保険会社は、被害者の過失が大きいことを理由に、示談金として、16,476,676円しか提示しませんでした。
被害者のご家族は、この金額を不満とし、みらい総合法律事務所に依頼しました。
話し合いがつかずに裁判となりましたが、最終的には、70,200,000円で解決しました。
保険会社提示額から、約4.2倍、金額にして約5,400万円の増額となりました。
お大事に。
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【後遺症7級4号】頚髄損傷で約1,300万円の増額

2014年08月02日
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51歳男性が、交通事故により、頚髄損傷の傷害を負い、神経系統の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級の申請をしたところ、7級4号が認定されました。
被害者は保険会社と交渉した結果、示談金として、22,114,588円まで提示されました。
被害者は、この金額で示談してよいかどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
弁護士はまだまだ増額できると判断したため、弁護士に依頼。
最終的に、35,000,000円で解決しました。
約1,300万円増額したことになります。
お大事に。
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【後遺症12級6号】関節機能障害で約3.9倍に増額

2014年07月28日
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36歳男性が、交通事故により、右上腕骨頚部骨折等の傷害を負い、関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、2,832,631円を提示しました。
被害者が示談金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、大幅に増額することがわかり、弁護士に依頼しました。
弁護士が交渉した結果、最終的に、11,133,170円で解決しました。
お大事に。
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【死亡事故】70歳男性に4,150万円獲得

2014年07月22日

70歳男性が、交通事故により、死亡しました。

駐車場内での事故で過失割合が争いになったので、ご遺族は保険会社との交渉前にみらい総合法律事務所に相談し、依頼しました。
当事務所で交渉しましたが、やはり過失割合で合意できなかったため、提訴しました。
その結果、最終的に4,150万円で解決しました。
故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約1,800万円の増額

2014年07月18日
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74歳の女性が、交通事故により、亡くなりました。死亡事故です。

保険会社は、被害者のご遺族に対し、示談金として、21,309,469円を提示しました。
この金額が妥当なものかどうか不安になり、ご遺族がみらい総合法律事務所に相談しました。
弁護士が内容を検討したところ、十分な増額が可能と判断し、ご遺族は弁護士に依頼しました。
その結果、最終的に、39,000,000円で解決しました。
保険会社が提示した金額から、約1,800万円増額したことになります。
ご冥福をお祈りいたします。
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【後遺症併合8級】高次脳機能障害で約1650万円増額

2014年07月06日
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41歳男性が、交通事故により、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害及び左手関節可動式制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、高次脳機能障害で9級、左手関節機能障害で10級の併合8級が認定されました。
被害者はこの段階で、以後の交渉を自分で行うことが困難と判断し、みらい総合法律事務所に委任しました。
当事務所の弁護士が保険会社と交渉し、示談金額を21,554,968円まで引き出しましたが、保険会社はそれ以上の増額を拒絶しました。
当事務所としては、さらなる増額が可能と判断し、提訴。
結果的に、38,000,000円で解決しました。
提訴前の段階から約1650万円増額しました。
お大事に。
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【後遺症併合2級】高次脳機能障害で約1億700万円獲得

2014年06月23日

7歳男子が、交通事故により、多発性頭蓋骨骨折等の傷害を負い、高次脳機能障害、右下肢過成長の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で3級3号、下肢で13級の併合2級が認定されました。
被害者の両親は、賠償金が多額になることが予想されたことから、自分達だけで判断することは困難と考え、みらい総合法律事務所に相談。
弁護士が交渉、裁判をした結果、最終的に、106,880,000円を獲得しました。
お大事に。

【後遺症12級】神経症状で2.8倍に増額

2014年06月15日

29歳男性が、交通事故により膝の脱臼などの傷害を負い、膝神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。
そして、保険会社と示談交渉を行ったところ、保険会社からは、3,706,300円が提示されました。
そこで被害者は、この金額の妥当性を確かめるべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。
その結果、この金額は増額可能と判断され、弁護士に委任しました。
最終的に、保険は、10,500,000円で解決しました。
保険会社提示額から、約2.8倍に増額したことになります。
お大事に。
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【後遺症9級】RSDで支払拒絶から1,692万円獲得

2014年05月24日

41歳男性が、交通事故により傷害を負い、下肢可動域制限で12級6号の後遺障害等級が認定されました。

しかし、保険会社は被害者に対し、自賠責保険金額を含め、これまでに支払済みのお金以上に支払うものはない、として、賠償金の支払を拒絶し、さらに、被害者に対して債務不存在確認訴訟を提起しました。
困った被害者がみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
弁護士は、そもそも自賠責の後遺障害等級自体がさらに上位等級を狙えると判断し、受任。
異議申立の結果、RSDで後遺障害等級9級が認定されました。
最終的には裁判の結果、1,692万円を獲得しました。
保険会社から支払を拒絶されても諦めてはいけない、という例です。
お大事に。

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