交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約4.75倍に増額

2018年04月18日
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80歳無職の男性が、道路を横断中に、直進してきた自動車に轢かれ、死亡した交通事故です。

四十九日が終わった後、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、462万3569円を提示しました。

ご遺族は、これはあまりに金額が低すぎるのではないか、ということで、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社側は、被害者が道路を横断していたことから過失が大きいと主張。交渉は決裂し、裁判になりました。

しかし、事故状況を立証し、その他逸失利益もあることを立証した結果、最終的には、2200万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.75倍に増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】11級7号で約2.78倍に増額

2018年04月11日
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50歳男性が、自動車を運転中、加害車両が急に車線変更してきて衝突した交通事故。

怪我は、脊柱の圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定。保険会社は、すでに支払った治療費や休業補償などを除き、示談金として、656万0209円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、低すぎる、とのことだったので、依頼。弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判にもつれ込みました。

争点は、逸失利益があるかどうかや過失割合でしたが最終的には、1825万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.78倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約2倍に増額

2018年04月02日
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49歳会社役員の男性が、自動車を運転中、緊急車両が接近したために停車。後方の自動車に追突された交通事故です。

怪我は、右膝後十字靱帯損傷で、神経症状の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費や休業補償などの他、示談金として、637万2199円を提示。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能との意見があり、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、未払いの休業損害や逸失利益など、保険会社から譲歩を引き出し、最終的に、1210万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】3100万円を獲得

2018年03月26日
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90歳の女性が、道路を歩行中に、後方から来た四輪車に轢かれました。

葬儀が終わって、ご家族が、自分達では解決が困難であると話し合って、みらい総合法律事務所に依頼することにしました。

年齢が90歳なので、保険会社は逸失利益を否定してきましたが、弁護士が交渉の結果、慰謝料プラス逸失利益で合計3100万円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【高次脳機能障害】併合4級で3362万円獲得

2018年03月19日

41歳主婦の女性が、バイクで直進中に、対向車線から路外に出るために右折してきた車に衝突された交通事故です。

被害者は、頭部外傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、視野障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で5級、視野障害で9級の併合4級が認定されました。

後遺障害が重いことから、被害者としては、どのように解決したらよいかわからず、解決までの全てをみらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、過失割合等で争いとなりましたが、最終的には、既払い金を除き、3362万円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】12級6号で約5.9倍に増額

2018年03月15日
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47歳男性がバイクで走行中、後から走ってきた自動車に衝突され、TFCC損傷の傷害を負い、右手関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、示談金として、249万5070円を提示しました。

被害者が示談金の妥当性についてみらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、増額が可能との話だったので依頼することにしました。

弁護士が、保険会社と交渉しましたが、交渉が決裂し、裁判となりました。逸失利益が争いになりましたが、最終的には、1477万8833円で解決しました。

保険会社提示額の約5.9倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】14級9号で約2.24倍に増額

2018年03月05日
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54歳男性が、信号のある交差点をバイクで直進中、赤信号無視の直進四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、半月板損傷などの怪我を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定。

保険会社は、被害者に対し、既払い金300万円の他、示談金として、180万6223円を提示しました。

被害者が、示談金の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは、増額可能と判断されたので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉したところ、逸失利益で争いになったものの、増額し、最終的に404万6318円で示談解決となりました。

保険会社提示額の約2.24倍に増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】8.61倍に増額

2018年02月26日
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74歳女性が、信号機のある交差点で、横断歩道付近を自転車にて横断中、左折自動車に衝突された交通事故です。

被害者は死亡してしまいました。

四十九日が終わった後に、保険会社からご遺族に対し、示談金が提示されました。

その金額は、368万4843円。

死亡前の治療費などで、約1284万円が支払われていたので、合計では約1600万円弱です。

ご遺族が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の見解によると、増額可能とのことだったので、依頼することにしました。

弁護士と保険会社との交渉で話がつかずに訴訟へ。

最終的には、3175万9356円で解決しました。既払い金をあわせると、約4460万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】12級7号で約2.1倍に増額

2018年02月19日
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57歳男性が、バイクで直進中、右側の自動車と衝突し、左下腿開放骨折の傷害を負い、関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は、すでに支払い済みの治療費などを除き、示談金として、397万6893円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性を確認すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。弁護士によると、増額可能である、とのことだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的には裁判基準満額となったために、示談で決着しました。

解決額は、840万6733円であり、保険会社提示額の約2.1倍に増額したことになります。お大事に。

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【後遺障害】12級5号で約2.3倍に増額

2018年02月13日
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61歳女性が、自転車で交差点を渡ろうとしていたところ、左折車に巻き込まれた交通事故です。

被害者は、外傷性くも膜下出血、鎖骨骨折等の傷害を負い、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、すでに支払った治療費等の金額を除き、示談金として、365万2657円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からは、増額可能だろうとの見解が示されたので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、850万円まで増額しましたが、まだ増額可能と判断されたため、裁判を勧めたところ、被害者が示談決着を望んだため、和解としました。

保険会社提示額の約2.3倍に増額したことになります。

お大事に。

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