交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】14級9号で約2.6倍に増額

2019年01月15日
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45歳男性が、自動車による追突事故で、頸椎捻挫の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として75万円を提示。

被害者は、この金額が妥当かどうかについて、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士は、提示金額は自賠責保険金額であり、不当な金額であると助言。

被害者は、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社は増額に同意し、最終的に200万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約6400万円獲得

2019年01月07日
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62歳男性が、横断歩道を横断中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

四十九日が終わった後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、4000万円を提示しました。

そこで、遺族は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の回答は、「妥当な金額ではない」というものだったため、示談交渉を弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉は決裂し、裁判へ。

裁判では、高齢であったため、労働の可能年数が争いになりましたが、最終的には増額に成功し、6433万0967円を獲得しました。

保険会社提示額から約2400万円も増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約6000万円獲得

2018年12月25日
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68歳女性が、信号機のない交差点を自転車で走行中、自動車と出合い頭に衝突し、死亡してしまった交通死亡事故です。

ご遺族は、自分達では保険会社との交渉は難しいと判断し、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、交渉は決裂し、裁判へ。

裁判では、高齢であったことから慰謝料が争点となりましたが、加害者が無免許だったこともあり、慰謝料増額が認められ、最終的に、人傷保険金も含め、6046万7237円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】11級7号で2000万円を獲得

2018年12月17日
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49歳男性が、自転車で走行中に、後ろから来たバイクに衝突された交通事故です。

被害者は、第一腰椎圧迫骨折、仙骨骨折等の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

被害者は、この後遺障害等級が妥当かどうか、また、あわせて示談交渉を依頼したい、ということで、みらい総合法律事務所に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、裁判に持ち込まれました。

過失割合などで争いになりましたが、最終的には、2000万円まで増額して解決することができました。

お大事に。

【死亡事故】88歳で2800万円獲得

2018年12月10日
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88歳女性が、横断歩道等のない道路を横断中に左側から進行してきた自動車にひかれた交通死亡事故です。

相続人は、自ら解決するのは困難と考え、みらい総合法律事務所に相談し、そのまま依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益や過失割合で合意ができず、訴訟にもつれ込みました。

最終的には、家事労働が認められて逸失利益も認定され、2800万円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】12級で約2.35倍に増額

2018年12月03日
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42歳男性が、自動車を運転して交差点に進入したところ、加害車両と出会い頭に衝突した交通事故です。

怪我は、腕の骨折等で、関節機能障害の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級は、12級6号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、517万9521円を提示。

この金額が妥当かどうか、被害者はみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったので、依頼。弁護士と保険会社の交渉は難航し、訴訟になりました。

被害者は確定申告をしていなかったので、逸失利益が争点となりましたが、立証により認められ、最終的には1222万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.35倍に増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】3級で1億3500万円獲得

2018年11月26日
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19歳男性が、友人の運転するバイクの後部座席に乗車していたところ、対向車線から右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は3級3号が認定されました。

被害者は、加害者の刑事事件に対する被害者参加と、損害賠償手続について、自分では難しいので、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

刑事事件終了後、弁護士が保険会社と交渉し、最終的に、将来の介護費用などを含め、1億3500万円で示談解決しました。

お大事に。

【高次脳機能障害】7級で約2倍に増額

2018年11月19日
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28歳男性トラック運転手が、自動車で交差点に直進進入したところ、右折してきた自動車と衝突した交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2133万6908円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、まだまだ増額可能とのことだったので、弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が大幅に譲歩し、4400万円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2倍に増額したことになります。

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【死亡事故】高齢者5394万4713円を獲得

2018年11月12日
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70歳女性が、自転車で道路を横断しようとしたところ右方向から直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

ご遺族は、プロに任せた方が安心だということで、当初よりみらい総合法律事務所に依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、過失割合、逸失利益、慰謝料など、複数の争点で対立し、裁判による解決となりました。

裁判でも争いになりましたが、最終的には、対人賠償および人身傷害補償特約合計で、5394万4713円で解決しました。

故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

【高次脳機能障害】併合7級で約2200万円増額

2018年11月05日
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21歳女子学生が、丁字路交差点において青信号に従い自転車で横断していたところ、信号無視のトラックに衝突された交通事故です。

ケガの状況は、脳挫傷等で、高次脳機能障害と味覚障害の後遺症を残して、症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、7級4号と14級相当の併合7級が認定。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、3871万9752円を提示しました。

被害者が、この金額についてみらい総合法律事務所の無料相談を利用して妥当性の確認をしたところ、弁護士からは、増額可能との意見がありました。

被害者は、弁護士に示談交渉を依頼し、弁護士と保険会社が交渉した結果、大幅に増額し、6078万1133円で示談解決となりました。

保険会社提示額から約2200万円増額したことになります。

お大事に。

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