交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約650万円増額

2018年01月15日
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85歳女性が、車道を歩行していたところ、後ろから進行してきた自動車に衝突された交通事故。被害者は、亡くなってしまいました。

保険会社は、四十九日が終わった後に、ご遺族に対し、示談金として、1556万1100円を提示しました。

ご遺族は、この示談金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、過失が大きいものの、まだ増額は可能であろうとの見解が示されたため、依頼。弁護士と保険会社が交渉しましたが、話し合いは決裂し、訴訟へ。

最終的には、2200万円で和解となりました。

保険会社提示額から約650万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】12級で約4.74倍に増額

2018年01月05日
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36歳男性が、信号機のある交差点をバイクで直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

右股関節脱臼骨折等の傷害を負い、機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級が認定されました。保険会社は被害者に対し、示談金として、271万0650円を提示しました。

被害者が、この金額は妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは、提示金額は自賠責基準であり、不当である旨指摘があったので、依頼することにしました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社が譲歩しなかっため、提訴。最終的には裁判基準で増額され、1285万2290円で解決しました。

保険会社提示額の約4.74倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約3.49倍に増額

2017年12月25日
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53歳女性が、道路の右側を自転車で進行中、対向してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、第12胸椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、既払い金の他、400万3378円を示談金として提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解は「十分増額が可能」ということだったので、依頼。

弁護士と保険会社の示談交渉は決裂して、裁判になりました。

労働能力喪失期間、労働能力喪失率などが争点となりましたが、最終的には、裁判所による和解により解決しました。

解決金額は、1400万円。保険会社提示額の約3.49倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合9級で1000万円増額

2017年12月18日
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33歳個人事業主の男性が、バイクで交差点を直進中、右折自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右橈骨遠位端骨折、右母指MP関節側副靱帯損傷などの傷害を負い、右上肢長管骨変形障害等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級7号と12級8号の併合9級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、1500万円を提示しました。被害者は、この金額が妥当かどうか、今後どうすればよいかを、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

その上で、被害者は、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼することとしました。海外での仕事のため、訴訟ではなく、示談でできる限りの増額を望んでいました。

そこで、弁護士が保険会社と交渉し、ギリギリの2500万円で示談解決しました。保険会社提示額から1000万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で約600万円増額

2017年12月12日
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60歳女性が、自転車で交差点を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷、右鎖骨遠位端骨折等の傷害を負い、高次脳機能障害、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、9級10号と12級5号の併合8級が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、1426万0873円を提示。被害者は、この金額の妥当性をみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士が検討し、増額可能とのことだったので、示談交渉を依頼。事故前の収入が低かったので、保険会社は、逸失利益を低く主張して、交渉は難航しました。しかし、最終的には、両者妥結し、労災からの障害給付を含め、2000万円で解決しました。

保険会社提示額から約600万円増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約3.35倍に増額

2017年12月04日
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34歳男性が、原付バイクで走行中、トラックを追い越そうとしたところ、そのトラックが右に進路変更し、衝突した交通事故です。

被害者は、左大腿骨骨折等の傷害を負い、足関節に機能障害の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は、すでに支払済みの金額を除き、示談金として、289万3117円を提示。被害者は、この提示金額の妥当性を確認すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士が検討した結果、まだまだ増額可能との判断となり、示談交渉を依頼。事故前の収入が月10万円程度だったため、保険会社は逸失利益を低く見積もっており、交渉は難航しましたが、最終的には保険会社が譲歩し、増額。

970万円で示談解決しました。保険会社提示額の約3.35倍に増額したことになります。

お大事に。

【後遺障害】併合14級で約3.46倍に増額

2017年11月26日
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40歳男性が、バイクで直進中に、交差点で四輪自動車と出会い頭に衝突した交通事故です。被害者は、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、神経症状を残す後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が2つ認定され、併合14級の認定となりました。

保険会社は、被害者と示談交渉を開始し、示談金として、すでに支払った金員の他、119万3944円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を確認するべく、みらい総合法律事務所の弁護士に相談をしました。弁護士からは、まだまだ増額可能と言われたため、弁護士に交渉を依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示の金額の約3.46倍まで増額し、413万3544円で示談解決しました。

お大事に。

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【脊髄損傷】1級で1億3200万円獲得

2017年11月20日
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66歳男性が、自転車で交差点を直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は、脊髄損傷の怪我を負い、四肢麻痺の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、1級が認定されました。

そこで、被害者および親族は、賠償額が多額になることから、自分達で解決することは難しいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に全てを依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、将来の治療費や介護費用の金額に大きな差があったため、提訴。訴訟にて争われることになりました。

保険会社も強く争ってきたため、裁判が長引きましたが、最終的には、原告主張がかなり認められ、和解で解決しました。

解決金額は、1億3200万円です。

お大事に。

【後遺障害】併合12級で約2.5倍に増額

2017年11月13日
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40歳会社員の男性が、道路の右側を歩行していたところ、車に衝突された交通事故。

被害者は、右脛骨骨幹部開放骨折、右腓骨骨幹部骨折の傷害を負い、関節機能障害や神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と14級9号の併合12級が認定されました。

すでに保険会社は、被害者に対し、治療費などとして、1177万円あまりの支払をしていたため、示談金として支払えるのは、327万0821円しかない、と主張しました。

被害者は、この金額の妥当性が判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能である旨判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の事故前の収入が低いので、その金額を基礎に逸失利益を計算すべきことを主張しましたが、弁護士は、たまたま低かっただけであるとして、平均賃金で計算すべきと主張。交渉の結果、保険会社が譲歩し、最終的に833万0818円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.5倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級13号で約2.65倍に増額

2017年11月02日
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55歳女性が、交差点の横断歩道を青信号で横断中、後方から右折してきた四輪車に衝突された交通事故。

被害者は、左足首骨折、肋骨骨折等の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、358万3114円を提示。被害者は、この金額が妥当なものかどうか判断がつかず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士は、この金額は不当であるとの意見だったため、依頼。弁護士と保険会社が交渉し、逸失利益や慰謝料などが増額され、最終的には950万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.65倍に増額したことになります。

お大事に。



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