交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】12級で約2倍に増額

2018年01月22日
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57歳男性会社員が、自転車で横断歩道を横断中、右折車に衝突された交通事故。

被害者は、骨折等の傷害を負い、肩の可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、機能障害として12級6号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、示談金として、505万1441円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、特に逸失利益の増額が可能ということだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては後遺症は軽減するとして、逸失利益の減額を主張。

最終的には話がまとまって、1020万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。お大事に。

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