交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害】3級で3219万円を獲得

2019年08月19日
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51歳無職の男性が、横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、3級3号が認定されました。

被害者は、当初より自分で解決は難しいと考え、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

争点は、無職であることから、逸失利益が認められないのではないか、という点でした。

保険会社は当然のように逸失利益を否定してきたので、裁判となりました。

裁判の結果、一部逸失利益が認められ、解決金額は、3219万円でした。

お大事に。

【後遺障害】併合11級で約2.4倍に増額

2019年07月16日
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59歳男性会社員が、交差点を青信号で自転車横断中、左折自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、第一腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、415万1840円を提示しました。

被害者は、賠償額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額が可能だとの意見があったため、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との話し合いは決裂し、訴訟になりましたが、最終的には1000万円で解決し、保険会社提示額の約2.4倍での決着となりました。

お大事に。

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【死亡事故】3190万円で解決

2019年04月09日

59歳会社員の女性が、自転車で歩道を直進していたところ、路外から道路に左折してきた車に衝突された交通死亡事故です。

ご遺族は、当初より自分たちでは解決できないと考え、みらい総合法律事務所に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉では、過失割合や逸失利益などが争点となりましたが、最終的には、3190万7295円で示談解決をしました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】併合12級で1000万円獲得

2019年02月18日
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54歳自営業者の男性が、道路を横断するため飛び出したところ、自動車に轢かれ、左踵骨骨折等の傷害を負い、神経症状等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、神経症状で12級13号、左足の色調悪化により14級5号の併合12級が認定されました。

被害者は、保険会社との交渉に不安を抱えており、弁護士に依頼することとし、みらい総合法律事務所に示談交渉を委任しました。

弁護士と保険会社が交渉し、休業損害などで争いとなりましたが、最終的には合意に達し、1000万円で示談解決しました。

お大事に。

【後遺障害】7級で2950万円獲得

2019年02月04日
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50歳兼業主婦の女性が、交差点を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右大腿骨頚部骨折、左膝関節内骨折、右膝骨骨折等で、人工骨頭置換術、神経症状、機能障害等の後遺症を残して症状固定しました。

被害者は、交通事故など初めてのことなので、不安に思い、当初よりみらい総合法律事務所に依頼をしました。症状固定後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、8級7号、10級10号、14級9号で併合7級が認定されました。

弁護士と保険会社が交渉し、裁判基準に近い2950万円で示談解決しました。
お大事に。

【後遺障害】14級9号で3.3倍に増額

2019年01月28日
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52歳専業主婦の女性が、丁字路交差点を自動車で直進していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、頸椎捻挫、外傷性頚部症候群などの傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、14級9号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、138万0990円を提示。被害者は、この示談金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して確認したところ、弁護士からは低すぎると指摘がありました。

そのまま弁護士に依頼して、弁護士が示談交渉を継続しましたが、交渉は決裂し、裁判へ。

裁判で争った結果、最終的に、468万6039円を獲得し、解決しました。

保険会社提示額の約3.3倍に増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】7級4号で3031万円獲得

2018年09月10日
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57歳公務員の男性が、交差点をバイクで進行中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷などの怪我を負い、自賠責後遺障害等級7級4号が認定されました。

後遺症は、高次脳機能障害です。

被害者は、障害が重いことから、自分で解決することが困難と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼することとしました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、公務員であることから、逸失利益が争点となりましたが、最終的には、56%の労働能力喪失率が認められ、3031万円で解決しました。

お大事に。

【死亡事故】5000万円で解決

2018年08月13日
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58歳男性が、自転車で直進中に対向車である自動車に衝突されて死亡した交通事故です。

被害者のご遺族は、当初より、自分たちでは保険会社との交渉は難しいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を含め、すべて依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、慰謝料につき、見解の相違がありました。

しかし、最終的には、保険会社が譲歩し、5000万円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】12級13号で約2.3倍に増額

2018年07月09日
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兼業主婦で50歳の女性が、信号のある交差点を青信号に従ってバイクで直進しようとしたところ、左折してきた自動車に巻き込まれた交通事故です。

被害者は、左手の親指を骨折し、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号が認定されました。

保険会社は被害者に対し、既払い金のほか、示談金として、413万8839円を提示しました。

被害者は、保険会社が提示してきた示談金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から増額可能と意見があったため、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、逸失利益が2倍以上増額するなどして、最終的に、987万1207円で解決しました。

保険会社提示額の約2.3倍に増額したことになります
お大事に。

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【後遺障害】11級7号で約2.78倍に増額

2018年04月11日
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50歳男性が、自動車を運転中、加害車両が急に車線変更してきて衝突した交通事故。

怪我は、脊柱の圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定。保険会社は、すでに支払った治療費や休業補償などを除き、示談金として、656万0209円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、低すぎる、とのことだったので、依頼。弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判にもつれ込みました。

争点は、逸失利益があるかどうかや過失割合でしたが最終的には、1825万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.78倍に増額したことになります。

お大事に。

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