交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合9級で約2.6倍に増額

2020年03月09日
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47歳女性が、見通しの悪い交差点を自転車で直進したところ、右側から直進してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、骨折等で、関節機能障害などの後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級10号、12級7号、12級14号の併合9級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、349万4124円を提示しました。

後遺障害等級9級にもかかわらず、金額が低いのは、被害者の過失が大きいためです。

被害者は、金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額は可能だろう、との意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との交渉でも、保険会社側は、被害者の過失を指摘して譲歩しなかったため、提訴。

最終的には、923万8426円で解決しました。保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合8級で2716万円を獲得

2020年02月17日
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46歳男性が、バイクで交差点を直進中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、外傷性出血性ショック、肋骨多発骨折等で、外貌醜状、左関節可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級が認定されました。

そこで、被害者は、今後の損害賠償について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、後遺障害等級が間違っている可能性があると指摘を受けたので、異議申立から全てを依頼することにしました。

弁護士が異議申立をしたところ、併合8級に上がったので、示談交渉を開始。

交渉の結果、2716万円で示談解決となりました。

お大事に。

 

【後遺障害】併合11級で1300万円獲得

2019年12月02日
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40歳女性主婦が、横断歩道を歩いている時に、直進自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、眼窩底骨折、鼻骨骨折等で、外貌醜状と神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級14号と12級13号の併合11級が認定されました。

そこで、被害者は、他の弁護士に依頼しましたが、信頼できないとのことで、みらい総合法律事務所に変更しました。

弁護士が保険会社と交渉し、最終的に1300万円での示談解決となりました。

お大事に。

【後遺障害】12級5号で約2.3倍に増額

2019年11月25日
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46歳男性会社員が、自転車で直進中、右折自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左肩鎖関節亜脱臼で、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級5号が認定されました。

保険会社は、既払い金を除き、示談金として、280万4400円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったので、示談交渉を依頼することとしました。

弁護士と保険会社の交渉の結果、最終的に651万7189円で示談解決となりました。

保険会社提示額の約2.3倍での解決となります。
お大事に。

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【後遺障害】異議申立で約4.67倍に増額

2019年10月21日
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46歳男性が自転車で走行中、対向バイクに衝突された交通事故です。

怪我は第三腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は11級が認定され、保険会社からは示談金として、388万7840円が提示されました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士からは、後遺障害等級に誤りがある可能性がある旨指摘を受けたので、異議申立から依頼をしました。

弁護士が異議申立をしたところ、後遺障害等級は8級に上がりました。

その後、示談交渉を開始。

最終的には訴訟になりましたが、1819万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.67倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約3.5倍に増額

2019年10月15日
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47歳兼業主婦の女性が、原付バイクで直進中、先行車両が突然路外に左折したため、衝突した交通事故です。

怪我は骨盤骨折等で、右股関節の可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、275万3605円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能と意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に、985万円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍にまで増額して解決したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】併合11級で1300万円獲得

2019年09月24日
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47歳男性会社員が、横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左大腿骨骨折で、関節機能障害、左下肢短縮障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と13級8号の併合11級が認定されました。

被害者は、後遺障害の事案であり、賠償額も多額となることから、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が逸失利益の計算を低く見積もってきましたが、最終的には合意に達し、1300万円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】併合13級で1739万円獲得

2019年09月02日
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40歳男性会社員が、自転車で走行中に後ろから自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、肩関節の脱臼等で、左滑車神経麻痺に伴う眼球運動障害と左肩痛の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、13級2号と14級9号の併合13級が認定されました。

そこで、被害者は、示談交渉を任せるべく、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益で争いになりましたが、最終的には保険会社も譲歩し、1739万円で示談解決となりました。

お大事に。

【死亡事故】約2400万円増額

2019年07月24日
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40歳女性が、原付バイクで進行中、左折してきたトレーラーに衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、被害者の遺族に対し、示談金として、3422万3648円を提示しました。

遺族は、自分たちで交渉してもうまくいかないと判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉の代行を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、慰謝料額を大幅に増額させることに成功して、最終的に5858万8468円で解決しました。

保険会社の提示した金額から約2400万円も増額したことになります。
故人のご冥福をお祈りします。

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【後遺障害】併合11級で約2.6倍に増額

2019年06月12日
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43歳男性が、自動車の助手席に同乗中、自動車と衝突した交通事故です。

怪我は、第三胸椎圧迫骨折、外傷性頚部症候群等で、脊柱変形及び神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と14級9号の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、691万6511円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士からは、増額可能と意見があったため、代理人を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、大幅に増額し、1788万7423円で解決しました。

保険会社提示額の約2.6倍に増額したことになります。
お大事に。

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