交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

テレビ朝日「報道ステーション」出演2008.11.17

2008年12月06日

2008年11月17日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演し、コメントをしました。

最近、大阪で悪質なひき逃げ死亡事件が連続で起こっています。

先日、ひき逃げ事件で殺人罪の容疑で逮捕者が出ました。

しかし、ほとんどのひき逃げ死亡事件は、殺人罪ではなく、自動車運転過失致死罪です。自動車運転過失致死罪は過失犯なので、
7年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。(刑法第211条2項)。これに対し、殺人罪は、
死刑又は無期若しくは5年以上20年以下の懲役です。

同じ人の死を招いていても、故意犯と過失犯ではこれだけ違うのです。

はじめから人を轢くつもりで自動車を衝突させたら殺人罪です。しかし、過失で人を轢いた場合には、あくまで過失なので、
自動車運転過失致死罪です。

では、過失で人を轢いて、その後引きずったり放置したりして、死亡した場合はどうなのでしょうか。もしかして瀕死の状態で、
すぐに助ければ助かったかもしれません。

これを過失と言えるでしょうか。

今回の連続するひき逃げ死亡事件を機に、今一度検討する必要があるでしょう。

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