交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約1650万円の増額

2017年05月02日

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71歳女性が、道路を歩行横断中にトラックに衝突された交通死亡事故。

49日が過ぎた後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、22,565,559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか、判断ができないので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

弁護士によると、この金額は不当であり、更に増額可能ということだったので、依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じず、提訴しました。

訴訟では慰謝料が主に争われましたが、弁護士の努力もあり、基準金額より慰謝料が100万円増額され、3900万円で和解が成立しました。

保険会社提示額から約1650万円増額しての和解となります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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