交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】76歳死亡で約4500万円獲得

2017年10月16日

hyou-20171016.jpg
76歳女性が、車道を歩行中、後方から走行してきた四輪自動車にひかれてしまった死亡事故。

被害者のご遺族は、すぐに弁護士が必要と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。加害者は飲酒をしていたのですが、刑事裁判に参加し、どうやって飲酒の事実を立証するか、苦心をしました。

刑事事件が終わった後、保険会社と交渉が始まりました。逸失利益と慰謝料で交渉が難航しました。保険会社は、逸失利益で本来生活費で使うはずだった生活費控除、という項目の減額を主張してきました。

しかし、最終的には保険会社が譲歩する形で決着がつき、4528万9436円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】4800万円を獲得

2017年06月05日

hyou-20170605.jpg
52歳男性が、歩道を歩行中、自動車が路外の駐車場から車道に進入しようとして衝突した交通死亡事故。

警察の捜査が始まり、保険会社から連絡が来たが、遺族としては、どう対応したらいいのか、また、いつ弁護士に依頼したらいいのか、わからずに、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から手続の説明を受け、依頼の時期によって弁護士費用が変わらないとの説明を受けて、依頼することを決意。

刑事事件が終わったあと、弁護士が保険会社と交渉を開始し、何度か増額交渉となりました。

最終的にはよい金額となったため、示談にて終了しました。

解決金額は、4800万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約1650万円の増額

2017年05月02日

20170502.jpg
71歳女性が、道路を歩行横断中にトラックに衝突された交通死亡事故。

49日が過ぎた後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、22,565,559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか、判断ができないので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

弁護士によると、この金額は不当であり、更に増額可能ということだったので、依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じず、提訴しました。

訴訟では慰謝料が主に争われましたが、弁護士の努力もあり、基準金額より慰謝料が100万円増額され、3900万円で和解が成立しました。

保険会社提示額から約1650万円増額しての和解となります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】約4700万円獲得

2017年02月13日

20170213.jpg
67歳女性が、横断歩道を横断中に、右折してきた四輪車に衝突され、死亡した死亡事故です。

被害者は頭部外傷で、高次脳機能障害の後遺症となりましたが、その後病状が悪化し、死亡しました。

遺族は、高次脳機能障害からの死亡事故という難しい事案であったため、交通事故を専門にする弁護士に依頼するより他ない、との判断で、みらい総合法律事務所に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、治療費や内払い金900万円を除き、示談金として、4690万5967円で示談にて解決をしました。

慰謝料も逸失利益も満額回答だったため、訴訟にせずに示談にしたものです。故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】1250万円の増額

2017年02月08日

20170208.jpg
91歳女性が、横断歩道を横断中に、直進してきた四輪車に衝突され、死亡しました。

加害者側の保険会社は、49日が終わった後に、遺族に対し、示談金を提示しました。

提示された示談金額は、1540万円です。

遺族は、この金額が妥当かどうかわからなかったので、みらい総合法律事務所に相談しました。

弁護士の判断としては、被害者が仕事をしておらず、家事もしていなかったので、逸失利益で争いになりそうだとの予想をたてましたが、十分増額は可能であると判断しました。

そこで、遺族はみらい総合法律事務所の弁護士に依頼し、弁護士が保険会社と交渉しましたが、決裂。裁判に持ち込んだ結果、2790万円で解決をしました。

保険会社提示額から、1250万円増額したことになります。故人のご冥福をお祈りいたします。
20170208.png

【死亡事故】84歳女性で約700万円増額

2016年11月23日

20161123.jpg
84歳無職の女性が、信号のない交差点を横断中に自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が終わった後、保険会社は、被害者に遺族に対し、示談金として、1839万8149円を提示しました。

遺族は、この示談金額が適正化どうか相談するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見によると、家事労働を少ししていたので逸失利益が認められる可能性があり増額可能とのことであったので、依頼。

話し合いでは解決できず、裁判になりましたが、弁護士の主張どおり逸失利益が認められ増額。

最終的に、2500万円で解決しました。

保険会社提示額から約700万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
20161123.png

【死亡事故】62歳主婦で約2倍に増額

2016年11月14日

20161114.jpg
62歳女性の主婦が道路横断中に左から来た四輪車にひかれるという交通死亡事故がありました。

49日が過ぎた後、保険会社は、ご遺族に対し、慰謝料など損害賠償金として、2441万2417円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した上、全てを弁護士に依頼することになりました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、過失割合での争いで交渉が長引きました。

しかし、最終的には、保険会社提示額の約2倍である、5072万5738円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。
20161114.png

【死亡事故】7200万円を獲得

2016年11月08日

20161108.jpg
55歳女性会社員が、横断歩道を青信号で横断中、右折車にはねられた交通死亡事故です。

ご遺族である両親は、警察との対応、保険会社との対応など、何もわからないし、全て任せたい、ということで、みらい総合法律事務所にご相談、依頼しました。

弁護士が交渉した結果、保険会社側が裁判基準による金額で応じたため、交渉により解決しました。

示談金額は、7200万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【死亡事故】63歳で約2.25倍に増額

2016年09月02日

20160902.jpg
63歳女性が、横断歩道を歩行中に、右折してきた自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が過ぎてから、保険会社は、ご遺族に対し、示談金として2000万円を提示しました。

ご遺族がみらい総合法律事務所に相談した結果、示談金としては低すぎると判断し、弁護士に依頼しました。

保険会社側の言い分としては、被害者が高齢者のため、逸失利益の計算も低くなるし、慰謝料も下限を提示した、とのこと。

しかし、弁護士が交渉した結果、保険会社は大幅に譲歩し、4500万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.25倍で解決したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
20160902.png

【死亡事故】提示額から約1600万円増額

2016年08月05日

20160805.jpg
31男性が、バイクを運転中、交差点で右折車に衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、5757万7932円を提示しました。

ご遺族は、金額の妥当性を確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、逸失利益の増額が見込めることとし、過失相殺率も不当である、とのことだったので、弁護士に委任をしました。

弁護士が交渉しましたが、交渉は決裂しました。

保険会社は、逸失利益を、事故前年度の年収を計算しており、これは一般的な計算方法でもあったので、譲歩できない、とのことでした。

そこで、提訴し、主張立証を尽くしたところ、裁判所からは、転職予定で増額された年収で逸失利益を認定し、かつ、過失相殺でも被害者に有利に認定した和解案を提示。

最終的に、7400万円で示談をし、裁判上の和解が成立しました。

保険会社提示額より約1600万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

20160805.png

1 / 712345...最後 »
  • 出張相談
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画
  • 後遺症 死亡事故