交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

後遺障害等級認定の理由

2006年03月03日

交通事故の被害に遭い、後遺症が残った時は、自賠責の後遺障害等級の認定を受けることになります。後遺障害等級認定を受けるには、「被害者請求」と「事前認定」の2種類があります。
「被害者請求」というのは、被害者が、直接自賠責保険会社に対して、自賠法16条の損害賠償額の請求をするに伴って後遺障害等級認定を受ける方法です。「事前認定」とは、任意保険会社が、自賠責分を含めて被害者に一括払いをする前提として、事前に自賠責の後遺障害等級認定を受けておく方法です。
「被害者請求」の場合には、書類は被害者と自賠責保険会社・調査事務所との間で行われますので、認定次第、後遺障害等級認定結果通知及び理由が被害者に送付されます。しかし、任意保険会社を通す「事前認定」の場合には、書類が任意保険会社に送られることになります。そして、任意保険会社の担当者によっては、口頭で認定結果を被害者に通知するだけで、認定通知や理由を被害者に交付しない場合もあります。
しかし、それでは、被害者は、どのような理由によって後遺障害が認定され、あるいは認定されなかったのか、知ることができず、異議申立の機会を失ってしまいます。
したがって、事前認定の場合には、必ず任意保険会社に対し、後遺障害等級認定結果通知と理由部分を交付してもらうよう依頼するようにしましょう。

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