交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】脊柱変形11級で約2.7倍に増額

2016年03月14日

20160314.png 48歳女性が、加害者のセンターラインオーバーの交通事故により、脊柱圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級が認定されました。

保険会社が、すでに支払い済みのお金を除き、示談金として、653万6485円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士にこの示談金が適正なものかどうか相談しました。

弁護士によると、十分増額することは可能との見解だったので、委任しました。

保険会社の示談金が低い理由としては、労働能力喪失率を低く見積もっていたことと、被害者の収入を低く見積もっていたことが理由でした。

そこでその点を弁護士が主張したところ、保険会社から満額回答があったので、示談しました。

最終解決額は、1750万円でした。

保険会社提示額の約2.7倍に増額したことになります。

お大事に。
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