交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】12級13号で約3倍に増額

2016年03月05日

20160305.png 54歳女性が、交通事故で、胸骨骨折の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費や休業補償などの他、示談金として、453万4218円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、保険会社側は、神経症状が治るものと判断して、逸失利益を低く見積もってきているが、十分増額可能、とのことでした。

そこで、被害者は、弁護士に依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、保険会社側は逸失利益を増額しなかったため、提訴。

最終的には、弁護士の見通しどうり、逸失利益が増額し、1400万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍で解決したことになります。

お大事に。
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