交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】併合6級で約4.1倍に増額

2016年01月29日

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18歳男子大学生が、交通事故に遭い、骨折等の傷害を負い、症状固定しました。
後遺症としては、左足関節可動域制限、足指機能障害、短縮障害、下肢醜状痕などが残りました。
自賠責後遺障害等級は、併合で6級が認定されました。
保険会社は、治療中は、治療費や休業補償などを支払いましたが、症状固定後、被害者に対し、示談金として、金1827万5619円を提示しました。
被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談をしました。
弁護士が検討したところ、大幅に増額できることがわかり、依頼しました。
話し合いでは解決がつかないため、提訴。
最終的には、7500万円で和解が成立し、解決しました。
保険会社提示額の約4.1倍にまで増額したことになります。
お大事に。
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