交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】併合10級で約2倍に増額

2015年10月05日

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男性会社員が、交通事故の被害にあって、脊椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形、鎖骨変形等の後遺症を残して症状固定しました。
被害者が自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号と12級5号の併合10級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、482万6698円を提示しました。
被害者が、この金額が妥当かどうか判断するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
弁護士から増額可能と回答があったため、依頼しました。
その結果、最終的に、1000万円で解決しました。
保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。
お大事に。
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