交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】併合2級で9300万円増額

2015年07月08日

20150708.png 47歳男性が、交通事故により、脊髄損傷、下肢切断等の傷害を負い、後遺症を残して症状固定しました。

被害者が自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊髄損傷で5級、下肢切断で5級の併合2級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、52,695,937円を提示しました。

被害者は金額も大きく、この金額が妥当かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士の見解では、増額可能とのことだったので、依頼。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じなかったため、提訴。

最終的には、1億4590万円で解決しました。

特に、慰謝料は、裁判基準では2370万円のところ、ひき逃げであったことも考慮され、2600万円が認められました。

保険会社提示額から約3倍、9300万円の増額です。

お大事に。

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