交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症併合2級】高次脳機能障害で約1億700万円獲得

2014年06月23日

7歳男子が、交通事故により、多発性頭蓋骨骨折等の傷害を負い、高次脳機能障害、右下肢過成長の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で3級3号、下肢で13級の併合2級が認定されました。
被害者の両親は、賠償金が多額になることが予想されたことから、自分達だけで判断することは困難と考え、みらい総合法律事務所に相談。
弁護士が交渉、裁判をした結果、最終的に、106,880,000円を獲得しました。
お大事に。

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