交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症併合7級】関節機能障害で2.57倍に増額

2014年04月25日

41歳の男性が、交通事故により、右脛腓骨開放骨折などの傷害を負い、右足関節の機能障害や変形障害の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級認定の申請をしたところ、8級7号と12級8号の併合7級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、14,898,418円を提示しました。

被害者は、この示談金額が妥当なものかどうか相談するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士は、この金額では低すぎると判断し、受任しました。

その結果、最終的に、38,330,000円で解決しました。

保険会社提示額から、約2.57倍に増額したことになります。
お大事に。

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