交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症11級7号】脊柱圧迫骨折で約4倍に増額

2014年03月16日

53歳男性が、交通事故で脊柱圧迫骨折の傷害を負い、脊柱に後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、11級7号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、2,529,564円を提示しました。
被害者が、みらい総合法律事務所の無料相談を利用し、その示談金額が妥当かどうかを相談しました。
十分増額が可能と判断され、示談交渉を弁護士に依頼。
その結果、最終的に、10,000,000円で解決しました。
保険会社提示額から、約4倍に増額したことになります。
お大事に。
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