交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

関節可動域制限

2007年03月29日

交通事故による骨折などを原因として、肩やひじ、股関節、ひざ、手などの関節の可動域が制限される後遺症が残ることがあります。

この場合の後遺症の等級認定は、主要運動において、可動域が制限された方(患側)の可動域角度が、健康な方(健側)
の可動域角度に対して、4分の3以下に制限されていれば12級、2分の1以下に制限されていれば10級が認定されるのが原則となります。
5度刻みで判断されますので、主治医の先生に正確に測定していただく必要があります。

なお、肩、ひじ、手、股関節、ひざ、足関節の1つについて、患側可動域角度が健側可動域角度の10%以下に制限された場合には、
「強直」といい、8級が認定されるのが原則です。

これまでの経験上、関節可動域制限の後遺症が残った場合、
保険会社側からの賠償金提示額と被害者側の適正賠償額との間に大きな差が現れることが多いので、弁護士にご相談いただければと思います。

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