交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【高次脳機能障害併合6級】6650万円を獲得

2017年01月19日

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45歳男性が、夜、交差点の真ん中を歩行横断中、タクシーにひかれた事故です。

脳挫傷や右足の骨折等の傷害を負い、右足可動域制限と高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

治療終了後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、右足機能障害で12級、高次脳機能障害で7級が認定されました。

被害者は、転勤等があったため、保険会社と示談交渉するタイミングを失してしまっていましたが、時効で権利が消滅してしまうのが困ると考え、みらい総合法律事務所に交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては、被害者の収入が事故によって下がっていないので、逸失利益は認められないと主張し、交渉は決裂しました。

弁護士が裁判に持ち込んだ結果、やはり逸失利益と過失割合が争点となりましたが、最終的には、6650万円で解決し、十分な賠償金を得ることができました。

お大事に。

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